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思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
昨日も書きましたが、今日は父方の祖父の三回忌でした。
朝からバタバタと、今まで飯も喰わずにおりました。(まあ、途中でお供えとお茶受け用のお菓子食べましたけど)

お坊さんは、わりと若い人です。
父親が死んで跡を継いでて。小さい頃は、うちの死んだじーちゃんからよくお小遣いを貰ったりしていたそうな。
年齢はっきりとは訊いてないんですが、たぶん、30代前半じゃないかと思われます。これで下だったらショックや(笑)
そういうこともあって、○○君と、家族の中では君付けで親しまれているお坊さんです。(わりと檀家も多いみたいなので、名前はイニシャルも伏せておこう)

お経上げてもらった後、お説教もしてくれたりします。
よくわからんことも多いのですが(ごめん、○○君)、でも、今日はすんごく驚いたというか、「そうか」って、目から鱗なことを教えてもらいました。
それがタイトルです。

人はお礼を言うときなどに、「おかげさまで、○○できました。ありがとうございます」というようなことを言います。
「おかげさまで」という言葉。
なんか当たり前で、それがどんな意味であるとか、そんなこと深く考えたこともありませんでしたが、これにはちゃんと意味があったんですね。

説教が出来るほどの頭もないし、修行を積んでるわけでもないので、上手くなにかを伝えることは出来ませんが、今日のお話はつまり、「世の中には目に見えるものと、目には見えないもので出来ている」ということ。
地球にあるエネルギーの量というのは常に一定しているから、たとえ人が死んでしまっても、エネルギーがなくなってしまうわけじゃない。
形を変えて、ちゃんと残っている。
それが、仏さんだったり、神様だったりする。
人は、そうやって、目には見えないものに祈る。
見えないもの。
つまり、「陰(かげ)」

これに、「お」と「さま」をつけて丁寧にしたものが、
「おかげさま」なんだそうな。


ああ、私があの時に受けた衝撃はどうやっても伝えられない~。
言葉ってすごい。
日本語ってすごい。

先人の知恵。
昔の人はやっぱりすごいんです。


以上、無知な三十路前の女の戯言でした。
 

 

 

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彩瀬あいり

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