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夏アニメも終わったので感想とかざっくりと語ってみたりするの巻
 

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「もやしもん」
安定して面白かった。特に盛り上がることもなく、だからといって落ちることもなく。
長谷川さんのデレ具合は、原作のんが可愛かったなーという印象。でも、マリーはアニメの方が可愛かったです。
最後に3期フラグ立てて終わりましたが、もしも実現するのなら、OPは「可愛い」路線から外してくれ……。最後の最後まで慣れなかったよあのOPには。


「人類は衰退しました」
最終話、Yがロボットを持ってきてからの件は普通に「いい話だなー」ぐらいだったんですが、その後、わたしちゃんの夢で、妖精さんが「まださみしい?」って訊いた瞬間、涙腺崩壊。嗚咽を伴って泣いたのは久しぶりだよ。それぐらい心の底からぶわっと来ました。アレはやばい。
学舎の話は鬱展開だーみたいなことを聞いてましたが、そんな鬱るほどのものじゃなかったような……。思春期特有のアレというか。後編のお茶会メンバーの内情にしても、恐いのは恐いんだけど、でも、ああいう抑圧された環境で過ごしていると、「あるかもね」って思えるし。(髪の毛収集はちょっとヤバイと思うけど/笑) 巻き毛のヤンデレっぷりも、一番幼くて、だからこそ誰かに依存したくて甘えたくて、それでああいう形で噴出してるんだろうな~って納得出来たので、ドン引きする恐さっていうよりは、なんか可哀想な気持ちになりました。(私がおばさんになったせいでしょうが)
それが証拠に、数年後には心身ともに落ち着いてるみたいだし。わたしちゃんと同じく、「寂しさ」故の行動だったんでしょう。
いや、対象になっているわたしちゃんにしてみれば、たまったもんじゃないでしょうが(笑)
終わってから前を見返してみると、ちゃんと伏線張ってあるのがわかって面白かったです。図書館にYが居たり、持ち出し禁止の張り紙があったり。あと、わたしちゃんの記憶が途切れたタイミングでRYOBOの色ちゃんと変わってるんだね。色味の問題で緑っぽく見えてるだけかと思ってたYO!


「じょしらく」
初回はマリーさんが楽屋へ戻ってくるところから始まり、最終回はマリーさんが舞台へ上がる。扉を「しめて」終わる。
素晴らしい構成だと思いました。
原作読んでないので、風刺がどの程度再現されているのかわかりませんが、水島監督のことだから遠慮なくむしろ底上げしてそうなイメージが(笑)
久米田作品っていうと、どうしてもシャフトのイメージ強かったんですが、絶望先生はどっちかというと画面を魅せる方に特化していた気がするので(それはそれで好きですけど)、それとは全然違って、ギャグ漫画として笑わせる方を押し出していた印象。
水島さんのギャグ作品ってやっぱりすごいなーと、改めて感心いたしました。


「恋と選挙とチョコレート」
最後までよくわからん話でした。何が面白いんだこの話。
メインヒロインが病みすぎで、「大島くん、よく頑張ったよ。もうゴールしていいよ……(涙)」とか思ってたら、次の話ぐらいで、「俺は千里が好きだ」とか言い出してポカーンですよ。
え、なにそれ。それ多分違うよ絶対違うよ。あまりにも粘着されすぎて、そういう風な思考に陥ってるだけだよ!!
完全な共依存だと思いました。
他の女子もたいして掘り下げることもなく、あの苛められてた子は、苛めに関しては完全放置で終わったしなー。
あ、生徒会長の開眼は、最後の一回だけにしたほうがインパクトあったと思う。


「ココロコネクト」
11話でまた新しい話始まったので、てっきり2クールやるんだと思っていたら、13話で終わったでござる。
12話でOPが変わったので「何故このタイミング、どうせならキリよく前回から流せばいいのに」って思っていたら、終わったでござる。
たった2回しか流れないなら変える意味はなかったと思うんだが如何なものか。
14~17話はイベント上映で、ネット配信はないとかなんとか。このご時勢、それってどうなの。見たけりゃ円盤買えってことですかい。それなら原作買った方が安いよね(笑)
毎回EDが超素敵で、カコランダムもカッコよくて、なにげに目に入ったクレジットに驚いた。幾原さんかいぃぃ。道理でカッコイイはずだ。
今まで気にしてなかったので前のやつを調べてみたら、「人物がバラバラに入れ替わってしまう様子を的確に表現していてすげーなこのED」って感動したヒトランダムは長井さんかよ、道理で素敵なはずだよ。いなばんが可愛いキズランダムは大森さんでした。
なんだこの豪華な布陣。
これだけ力入れておきながら問題起こして印象悪くなるって、なんか原作者が可哀想っすね。


「DOG DAYS」
ベッキーかわいいよベッキー。
1期はなんか「声優がやたら豪華なだけのアニメ」という印象だったんですが(あと、やたら脱げるアニメ)、2期はとても面白かったです。ほとんど戦ってないけど、その方が面白いってどうなんだ(笑)
姫様が画面の端っこで歌っているという、アイドル水泳大会な演出とか、全体的に昭和くさいのがまた良し(笑)
シリアスとは無縁で、ラノベっぽいのとか厨二臭いのとかが多い中、ほのぼの路線を貫いてくれて良かったと思います。


「TARI TARI」
いやー、いい作品でしたね。個人的にOP曲が好きではないのが残念なんですが、それ以外はとても良かったです。
途中から田中を激しく応援したくなったよ(笑)
そういやタイトルの「たりたり」ってなんやねんって最後まで疑問だったんですが、結局サブタイトルが全部「○○ったり ××ったり」みたいに、「たり たり」だからなんですね。全然気づかなかった私です。(←アホです)


「氷菓」
最初は奉太郎が好きになれなかったんです。天才的なセンスを持っているにも関わらず、揉め事を回避しようとするというか、着眼点が常人とは違ってて、でもその「違う」ことに本人は全然気づいてなくて、むしろ何故そんなに驚くんだ?と不思議がるような、常人とは違う視点を持っているチート系キャラだと思ったので。
でも、愚者のエンドロールを見て、印象が変わりました。
なんだ、この子も普通の子なんだ――って思ったんです。誰かに褒められたり認められたり、すごい才能があるって評価されたいっていう、多分誰もが心の奥底では思っている願望。そんな俗物っぽい心をちゃんと持ってる子供なんだ、と。
そうとわかってからは、なんか可愛く思えてきたから不思議だな。
京アニは本当、演技派作画の会社ですな。背景の美しさとか、色彩の美しさとかもあるんだけど、キャラクターの仕草や表情が上手い。絵だけでちゃんと芝居させてるところがすごいなーと、しみじみ思いました。ほんと、繊細だよねぇ。

 

 

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彩瀬あいり

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