いやー私、自分で思ってた以上にシャーリーのこと好きだったみたいです。
ってゆーか、「ルルーシュ←シャーリー」っていうポジションのシャーリーが好きだったのだよ(涙)
いっそねー、「死ぬな」ギアスが効いて、瀕死のまま意識不明、植物人間状態で目覚めないとかいうオチでもいいから、生きてて欲しいですよ。ユフィのことがあるので、そういう希望は皆無ですが(苦笑)
まあどんなに泣いても、それでもやっぱりユフィの方が印象的ですけどね。アレはなんとゆーか、壮絶でしたし。今回のは予想はしてたからねぇ。──ただ、ここまでさっさと殺されるとは思ってなかっただけで……orz だって、あの予告を見て誰がこんな激動の回だと思うのさ。なんという嘘予告。扱いがひどすぐる、シャーリーなんもしてねえじゃん、ユフィと違ってただの「一般人」なのにぃぃ。しかも、ルルを庇って死亡とかならともかく、なんだよそれ感動もへったくれもねえよ、暗い、暗いよっ、ルルも可哀相だ。ああ、そうだね、これで「俺のせいだ」ってルルを精神的に追いつめるわけですね、前回ルル→シャリフラグ立てておいて、バッキリ折るわけですね、ほんまにドSだな、この監督……。
最近、ジムでウォーキングしてる時はMP3プレイヤーで音楽聴きながらやってるんですが、こないだまでは「娘フロ。」のボーカル聴いてたんです。歩いたり走ったりするのにいいスピードだったりするので。「星間飛行」も追加して、いい調子で歩いてたりしたわけです。キラ☆
たまには別の曲にしようかと適当に色々入れてるフォルダを再生してたら、「Masquerade」が流れてねー(そういや今回の「生まれ変わったら」云々っていうのは、前回ルルが記憶消す際に、シャーリーに向けた言葉だよね……) 続いて、「Innocent Days」が流れてきて、「ああああ、ユフィィィー」みたいな感じで、久しぶりに思い出してしんみりというか心で泣いてたんですが、そんな矢先にアレですよ、勘弁してください。
で、初見では気づかなかったんで、単にシャーリーが「ルル=ゼロ」ということを知っているってことで殺害したのかと思ったのですが、ロロくんが顔色を変えたのはむしろ、「妹のナナちゃんも一緒に──」でしたね(苦笑)
なんとゆーか、おまえはほんまに……。
でも、ヴィレッタさんが「デートか?」って言った時にも、ムッとしてましたね。アレは戦略のひとつでカモフラージュで嘘なんだから兄さんが本気になるわけないだろ的な。嫉妬もあるにはあるんだろうけど、「ルルーシュの味方」っていう位置は自分だけだーっていうのもあるのかね。
つかあのロケット、ずっと強調されてるけどさ、一体どんな秘密が隠されてるんですか? 家族というものに憧れがあって、初めて得た「優しいお兄さんからプレゼントされた」のが嬉しいっていうのをすでに通り越しているような気がするのですが。なんかこうなると、最終的にロロはマオ化するのではなかろうか、と。マオも精神的に逝っちゃったじゃん。マオにとってのC.C.が、ロロにとってのルルみたいだよね。依存の度合とか、執着とか。最後、ロロは電波な人になりそうですね、ルルを愛するあまりに。ナナリー、ますますピンチだぜ☆
ナナリーといえば、カレンと対面して、たぶんこの辺りでルルとゼロのことをそれとなく確認したりしているのだろうと思いつつ、最終的にはナナリーは目が見えるようになったりすると思うわけです。で、開眼して、ゼロに対して、「お兄様、なのでしょう?」とか。「ナナリー、おまえ、目がっ」「お兄様ぁ〜」とかいう兄妹の感動のご対面シーンで、ナナリーはルルの目の前で死にそうです(笑) なんかもうこの監督ならどんな非道な展開でも遠慮なくやるよね、うん。そしてそういう作品、私は大好きですよええ。
とりあえず、細かいとこでは、玉城の評価の低さに絶望したー!(桁外れに数値が低い/笑) なんだったら簡単に裏切りそうで恐いぜ玉城。扱いの低さに逆ギレしそうじゃんあの人。
あと、OP見るかぎり、シュナイゼルさんはやっぱりなんかあるよねぇ。若本倒した後、「ありがとう、ルルーシュ」とか言って出てきそうですね。これでオレが皇帝になれるぜ的な感じ。真のラスボスはあの人だと思います。そんなベタネタ希望しつつ、もうしばらく私はシャーリーを追悼したいと思いまふ。ふえーん。脳内再生だけでもう泣きそう……。
これからあたいは、扇さんとヴィレッタさんのラブに期待します……。(記憶喪失時より、今の状態のんが萌えるぜ)
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