思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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家にあった市政だよりで知ったんですが、うちの市でも自動二輪のオリジナルナンバープレートを作成したんだそうな。
表紙に載ってて、そのデザインがめっさ可愛かったんですよ、もうめっさ好みだったんですよ。
なにこれかわいい(ハァハァ)
って思って、中の記事読んだら、近藤勝也デザインだった。

どうりで可愛いはずだよっ

せっかく観光大使なんだし、オリジナルキャラでも作って、水樹奈々に声でもやらせとけよ、とか思ってましたが、ちょっと違うけど、これはこれでアリっていうか、可愛すぎるので、これもっとグッズ展開希望。
ステッカーとか作って売ろうぜ。
 
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下の続きで、感想。

「机上意思(デスクトップ)マスター」
やっぱり新井理恵は面白いなーと思いました。新井さんの四コマ漫画が好きだった人は懐かしく楽しめるかと。いえ、この作品自体は四コマではないのですが、ノリとしてそっち路線なので。
きらりさんの被害者っぷりは、×に出てきそうなぐらいのテンションで面白かったです。あのうざい性格をこれほどまでにうざく描けるって素晴らしいです。もうホントめんどくさいなあの人。嫌な女を描くのホント上手いわ新井理恵。

もうちょっと続いても良かったんじゃないかなーと思いますが、この作品の落としどころはどこなのかっていうとよくわからないので、まあこれはこれでいいんじゃないでしょうか。


「お母さんを僕にください」
タイトルと表紙から想像していた話とは180度違った話で驚きましたが、昭和風ママさん達のキャラクターが非常に面白く、ああ、やっぱ新井理恵だなーと納得(笑)
こちらはなんというか、段々と壊れていく様が恐かったというか、3巻とか半泣きで読みました。主人公は園長だと思うんですが、園長の視点から見てた分、最終話で外からはどう見えていたのかっていうのが描かれていると、目から鱗状態。騒動や修羅場って、その中にいると全然見えなくなるもんだなーといいますか、誘導されちゃうというか、本質が見えなくなっていくというか。混乱を収めるには第三者からの意見や見方が必要なんだなーと、改めて認識いたしました。
ただ、オチとしてはどうなんだろう。とりあえず皆どっかオカシイ人だった、ってことでいいのかな。
表紙の子が可愛かった分、色々騙されたぜ。
 

 

 

 

 
お休み中はここぞとばかりに色々読みふけったので、その中から適当に感想をつづってみたいと思います。
ということで、まずこれから。

オムニバスの短編集かと思ってたら、ひとつの作品だったことに驚きました。
叶わない夢ってことで、どれもこれもBADEND的に終わっていくので、身も蓋もねえよとか思いつつ読んでましたが、最終的に、その世界における問題を解決し、これから頑張っていきましょうという前向きな結末を迎えることは迎えるのですが、それまでの犠牲の数々を思うと、なんだろう素直に「めでたしめでたし」には思えないなにこの苦痛。
二話目にしてアーディンが好きだった私としては、彼のその後の心境を思うとやるせないったらないんですけど。似た立場にあるダカールも嫌いじゃないんですが、いかんせん相手役の子が私好みではなく、あのカップリングには萌えないんだ。だからこそ、もどかしいったらないんです。なんでだよう。アーディン自身が死んじゃって結ばれませんでした、なら、まだ萌え要素もあるんですが、そうじゃないからなー。生きてるからなー。すぐ傍でずっと生きていくとか切なすぎんだろ。それもまた愛なんでしょうが。アライスの存在が憎いぜ。アーディンは大人だなぁ。

田崎さんのお名前はよく聞くので、この機会に他の作品も読んでみたいと思いました。
やっぱファンタジー小説は良いものです。
 

 

 

 

 
GWいかがお過ごしだったでしょうか。
始まる前は長いと思ってましたが、前半四日間は旅行に出ていたので、意外と早く過ぎたなーという印象。
以前書いたと思いますが、既存のツアーに申し込んでの旅行なので、全行程バスでした。バスに乗って愛媛の西まで行って、そこからフェリーで九州へ渡るパターンです。前に日帰りバスツアーで高知へ行った際、山を越える関係でぐるぐると螺旋上にバスが通行したおかげで完全に酔って子供の頃ぶりに吐いた経験があったので、全日分の酔い止めを完備して出かけました。その甲斐あってか酔いはしなかったんですが、薬のせいなのかやたら喉が渇いてしゃーなかったですな。ところでなんでバスに乗ってるとあんなに眠くなるんでしょうか。私だけかな。
出発した第一日目は長崎まで赴き、そこで宿泊。翌日、ちろっと観光した後、今度は熊本までGO。次いで、鹿児島へ行き宮崎を通り、大分へ行ってそこからフェリーで四国入りするというツアーでした。
そもそもだ。北海道に関して言えば、札幌を拠点にして目ぼしい観光スポットには行ってしまったので、次に行くなら函館かなーって言ってたんですよ。でも、函館を拠点に考えた場合、なんか動きが取りづらいというか、仕事の関係で休みが確定しづらくて、4月になったおかげで主だったホテルが取れないことがわかり、どうすっべかーってなった時に私が「九州も行ったことないけん一回行ってみたいんよねぇ」と発言したことと、たまたま新聞広告の旅行チラシに九州を四日間で周るというのが載っていたので、「これいんじゃね?」みたいになって、決定したというそんな経緯。いやほら、自分で行くとなるとさ、一県集中というか、頑張っても二県跨ぐぐらいやん? 一回の旅行でこんだけ数県とか、あんまりないやん? しかもツアーだから全部連れてってくれるから楽やん?
北海道に関しては、知床とか、そういう上の方というか外れの方にも行ってみたいんですが、それを自分で行こうとするとレンタカーでって感じやん。北海道で車とか考えただけで恐ろしいんです。雪が積もらない地域に住んでいる身としては。
なので、こういうツアーだと連れてってくれるからいいかもねーって思いました。
まあ、集合時間とか考えると出発日は何時起きだよ、みたいな感じですが。なんだったら前泊しないと飛行機乗れねんじゃね? みたいな場合もありそうだし。
今回、福岡にはノータッチだったわけですが(佐賀もか)、福岡ならまあ新幹線で行けなくもないよね。下関を通って九州入りっていうのも体験してみたいしさ。

人数が少なくて(総勢15名)バスのサイズも小さかたったり、旅行の内容が内容だったせいか、アラフォーの私達が最年少という、高齢ご夫婦やおばさま組とかおっさん組とか、年齢層高めの旅行でしたが、まあ楽しかったですよ、はい。
 

 

 

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彩瀬あいり

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