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思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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風立ちぬは興味なかったんですが、これは観たかったので観てきた。
水彩画のような水墨画のようなあの絵がずっと動いているのかと思うと、どんなことになっておるのかと。
かぐや姫をモチーフにした話なのかと思っていたら、そのまんまだった。なんのひねりもなく、そのまんま「竹取物語」でした。
日本人なら誰もが知っているであろう話を改変することなくやる。なんて贅沢な(笑)
ということで、簡単に言えば、「劇場版・日本昔話」でした。
素晴らしかったです。
中盤、姫の名づけの宴会で、翁が、姫の顔を見せろやゴルァって周囲に脅されているのを聞いた姫が屋敷を抜け出して故郷へ走るシーンは度胆抜かれました。魂持ってかれました。大スクリーンで見るこのシーンには圧倒されました。鬼気迫る作画に戦慄しました。すげーすげーまじすげー。
ただ、この手合いの絵が嫌いな人は興味ない映画だと思います。
良くも悪くも「作画」の作品というか。皆が知ってる話をどう魅せるかっていうのが焦点なので、エンタメっていうよりは芸術かな、と。
「モノノ怪」とか「犬神」とか、ああいうのが好きな人はツボるんでしょうけど、いつものジブリを求めているとつまんないと思いました。
だから評価が真っ二つなんでしょうね。
あと印象深かったのは、足音です。屋敷の廊下(っていうのか?)をドタドタ走る時の音がやたらリアルなんですよ。あー、板の間を走るとこんな音するよなーって、すっっごいよくわかる音なの。絵画のような世界に生っぽさを持たせているところが素晴らしい。
コピーになっている「姫の罪と罰」も、はっきり「こういう罪を犯して地球へ来ました。こんな罰を受けてます」って明確に言わないので、それを楽しみにしていると肩透かしを喰らうところもある。解釈は諸説色々あるだろうけど、この作品においては「こうです」って示して決めちゃっても良かったのに、何通りにも取れるようにしてあるから、噛みつく人も多そうなイメージ。もっと違うコピーつけときゃ良かったのに。
海外受けするかどうか考えると、外国人って江戸時代辺りが好きそうなので(侍、忍者、芸者)、平安の雅な世界は理解出来るのかどうか微妙っすね。
日本人的には、なんかすごく奥深かったです。殿方の裾を綺麗に伸ばしてあげてるシーンとか、その裾を帰り際には巻き上げているシーンは、「へー、だから色が違うのか、ああいう風にするんだー」って面白かったので。先日、「なんて素敵にジャパネスク」の漫画版を読み返したばかりだった私にはタイムリーでした(笑)
女童がひたすら可愛い。あと猫の変遷で時の流れが感じられて面白かったです。

ジブリらしく、声は俳優さんですが、今回に際してはこれが正解な気がします。専業声優さんだと逆に浮くんじゃないかな。いつもの作画ならともかく今回は絵が絵なので、アニメっぽさはいらなかったです。
主役の朝倉あきさん、出演作を全然知らないのでどんな人なのかさっぱりご存じないのですが、すごく良かったよ。ところどころ、たどたどしい喋りはあったけども、問題ナッシング。
翁のチイチイもいいんだけど、私は媼の宮本さんが素晴らしく良かったと思います。この方がピカ一でした。ばーちゃんの人柄がよく出ていて、完璧なキャスティングだな、と。
一番のイメケンっぽい、プレイボーイな石作皇子が上川達也で面白かった。伊集院光は伊集院光でした(笑) なんか聞いた声だと思ったら、最初の男は橋爪功だったのにも驚いた。そういやあの声そうだわ。口パク考えなくていいプレスコのせいなのか、俳優さんのお芝居も自然で良かったです。

御門はアゴばかりが話題になっている気がするのですが、私としてはあの服装が気になって仕方ないんですがっ。バスローブというかガウンというか、そういうのにしか見えなくて、アゴがアゴなもんだから、もうプロレスラーにしか見えなくなって「猪木かよ」って思ってました。笑えて仕方ない。
あのシーン恐かったよねー。ホラーだったよ。感想ググってたら、その直前で御門に抱き着かれた際に記憶が戻っているので、あそこの姫はもう人間じゃなくなってるんだって言ってて納得。みんなすげーな読み取り具合。

「竹取物語」って、「竹取の翁の物語」って言い方もありますが、今回映画を観ていて、ああ確かにこれは翁の物語でもあるんだなーと思いました。
姫を見つけて育てる。育成ゲーですよ。高貴な姫にお育てすることが自分の使命だって思ってしまった。それが姫にとっての幸せであると疑わなかった。それがじーさんにとっての罪で、その大事な姫が居なくなってしまうことが罰。
主役を変えても成立する物語であることに改めて気づかされました。
翁が一人で突っ走ってるので、媼とのズレが切ないし、姫の心情をまったくわかってない翁の暴走具合に「じじいうぜー」って感じ。権力に目が眩んだわけじゃないところが善人たる所以なんでしょうけど、ちょっと思い込み激しすぎ。もうちょっと子供の気持ち考えようよじーさん。
その点、媼は素晴らしいです。やっぱかーちゃんはすごいってことだね!(笑)
最初は翁と一緒に表で生活してたけど、そういった世界には自分は合わないってことで裏に引っ込んで、いつもの生活をしている。身の丈に合った生活。一番落ち着く場所に居るだけなのに、「それじゃあダメだ」って翁は言う。姫の為に飾り立てた世界に居るべきだって信じてる。
偽物だって、姫が泣き叫ぶシーンがありますが、色々な物が「偽り」で作られていて、嘘で固められた自分を求められていることに対する反発、嫌悪。
誰もがありのままで生きていることはないと思います。少なからず自分を偽って生きている。社会で生きる以上、それは処世術だし、必要なことでもあると思いますが、限度ってもんがあるし、その限界を超えたら鬱病になっちゃうというか。ふと「帰りたい」って思う。
どこに? って、どこなんだろうね。なんかわかんないけど、「帰りたい」って思うこと。帰りたい場所は「自分が落ち着く場所」なんだろうけど。帰りたい=逃げ出したいって意味もある気もしなくもない。

子供の頃に読んだっきりで、細かいところは曖昧ですが、かぐや姫って何考えてるかわかんない人だったんですよね。求婚してきた五人に、あるかどうかもわからない物を持ってこいって言ってみたり、急に「月に帰ります」とか言い出して、「は?」みたいな。
今回は姫の心情が描かれているので、ストーリーの流れはすんなり受け入れられました。「月に帰らなければなりません」っていうのはちょっと唐突だったけど。思い出したとわかる明確な描写、あったっけ? 私は気付かなかったです。視聴者にとっては知っている事実だから「ついに始まった」ぐらいに思えるけど、何も知らなかったら「なにいってんだこいつ」ですね。
そしてお迎えですよ。
なんか今「お迎え」って打ってすごくしっくりきちゃったよ。それぐらい「お迎え」だったよねアレ。お釈迦様みたいな人がいたし、本当に天国へ行く感じ。
そんでもってあの音楽(笑) それまでの静謐な世界をぶっ壊すエキセントリックな音楽に違和感半端ないんですけど、なにあれ(笑)
もっと荘厳な印象だったよ、子供の頃の絵本では。あんなパレードみたいな音楽流してやってくるとは夢にも思いませんでした。色々ぶち壊してる。それが狙いなのかもしれない。つかそうなんでしょう。異質感を出す。まったく違う世界を演出している。
でもね、翁と媼とのお別れで、ベタと知りつつも泣いた後に、再びあの音楽が流れた時には吹き出しそうになったわけですよ。私の涙返してよって気分ですよ。
終了後、前を歩いていたおじさん二人が「あの音楽おもっしょかったのー」って言い合ってたので、やっぱりみんな「なんだあの音楽(笑)」って思ったんでしょう。
捨丸とのアレですが、うーーーーーー。色々難しいな。所帯持ってなかったら素直に綺麗に「悲恋」で終われたと思うんですが、あの直後に「父ちゃーん」とか出てきたら、モゾモゾしますな。主に捨丸に対して。いや、まあ、しょーがないっちゃーしょーがないんですが。曰く「過ぎた日々はもう戻せない」ってことなんでしょう。二人にとってのターニングポイントは、あの都での再会だった。あそこで決まってしまった。この作品に恋愛要素を盛り込むのならば、あの時に捨丸を屋敷に住まわせておけばよかったんだよ。まあ、そうしたらもう「竹取物語」ではなくなってしまうんだけど。
ぶっちゃけ、オチが変わらないのなら、捨丸が最後の戦いに参戦しないのであれば、あの飛翔シーンはいらんかったような気がするんですがいかがなもんでしょうか。彼をヒーローにするのであれば、最後に月の人に対してかぐや姫を渡すまいと対峙するオリジナル展開ぐらいあればもうちょっとエンタメ色が強くなったでしょうけど、あくまでそのままにするのであれば、二人をあそこまで盛り上げる必要は特になかったんじゃないかね。決別は必要だったでしょうけど、もっとさらっと描いても良かったと思う。海に向かってまっすぐに落ちていくシーンはとても美しかったので、あそこは良かったけど。うん、好みの問題さ。

罪と罰ですが。
映画の中で、一応姫の口から語られてはいるのですが、どうして地球に下されることが「罰」なのかがわかりにくいように思えました。だって最終的には月から迎えが来るんだから、罰を受けてるのに助けに来るってどういうことだよって話だし。刑務所に入ってて刑期を終えてシャバへ出るように、罰を受けていていずれその罪を償ったら迎えが来るって解釈もありますが、その迎えも「もうここに居るのヤだ」って思っちゃったことが発動条件みたいだし、嫌になったら電話しておいで、迎えに来るからって田舎のかーちゃんかよっていう過保護仕様じゃないですか(笑)
どうも、地球が嫌になる=地球が穢れていることを認めることらしい。憧れた地球はそんな美しい場所なんかじゃないんだよ、現実(月世界)に帰っておいでよっていう、私間違ってましたゴメンナサイ、月世界は素晴らしいデスって言わせたい洗脳教育な感じ。
言いたいことはわかるんです。考えれば理解出来るんです。でも、言い換えれば考えなくちゃわからない。
ので、説明しなきゃわかんねーだろって人には不満だろうね。すっきり解決! って感じはまるでないので。

竹取物語で2時間もやることあるのかよって思ってましたが、特に間延びした印象は受けなかったので、個人的には無駄にはならない時間でした。
次に見る映画は相棒かな。
 
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邪魔だと思っていたタスクバーのアイコンが小さく出来ることに成功し、おかげでデスクトップ上のアイコンが縦にひとつ置き場所が増えました。よかったよかった。
エクセルとかメール画面とか、リボンがクソ邪魔で。エクセルはまあ仕方ないのでoutlookでは最小化。おかげで画面が大きく使えるようになり、旧来の画面に少し近づいた気がする。退化してどうすんだって話ですが、邪魔なもんは邪魔なんです。
エクセルも、印刷するのにいちいち画面クリックして移動するのがクソうざったいので、リボン上に表示。作ったついでに上書き保存と名前つけて保存のボタンも出す。
出した後に、上の方に小さくアイコンで表示されていたことに気付く(笑)
でも、わかりにくいので、リボンに出した方使おう。
まあ、上書き保存とか、ショートカットキー使うことも多かったですけど。
上部にちんまりとアイコンが表示されていることがわかったのでoutlook画面を確認。送受信とか使いもしないものが配置されているので、メールを新規で作るアイコンを探して入れる。ついでに印刷ボタンもつけておく。
署名を自動で挿入しておく方法がわからずあれこれ探して、もうググって調べようかと思っていたら、新規メッセージの画面で出来た。
わからんちゅーねん。
適当にポチポチ画面探して解決しているので、同じことをやろうとしても、「……あれ? あれってどこで設定したっけ?」ってなること請け合いさ。

でも、まあ。
なんとかなりそう。
デスクトップの壁紙を今までのやつにしたら、なんか違和感減ったし(笑)
 

 

 

 

 
会社のPCが新しくなりました。
えれー使いづらいです。ええ。
今まではhpだったんですが、富士通になりました。
画面のサイズがワイドになったので、なんか縦方向に激しく狭い印象。実際に横幅はほぼ据え置きなのに対し、縦幅は減っているので、狭く感じて当然なのでしょうが。
あと、キーボードです。
今までは全面にフラットに配置されていたけど、今回はひとつひとつが独立しているので、なんかキーが小さいんですよね。今までの感覚で打つと、押したキーとは違うキーを押しそうな気がする。手の大きな男性はかなりイラっとするのではなかろうかと。
OSは7です。Officeも2010になった為、もうなにがなにやらって感じ。めんどくせー。
慣れの問題なんでしょうけども。
XP時代に比べると、デスクトップのアイコンがやたらデカイし、前述の通り、縦が狭いもんだから、配置出来るアイコン数が少ないっ! いや、別に出しててもいいんだけど、邪魔やん。支給された時点で出されているパワーポイントとかアクセスとか、業務で使わないのはフォルダ作って突っ込んで格納したり、マイドキュメントへのアクセスが面倒なのでショートカット作ったり。
もうちょっと使いやすいようにしていこうと思いまふ。
つーか、これに慣れておけば、いざPC買う段階になった時に、戸惑いが少なそうです。
タスクバーのアイコン、邪魔くせー。もっと小さくならねーのかよコンチキショー。
大きなディスプレイならこれぐらいの大きさでいいと思うけど、ノート程度のディスプレイだと邪魔でしかないと思うの、うん。
これも慣れか。
 

 

 

 

 
会社の健康診断でした。以前の職場では年一だったんですが、薬品を扱うような部門は、半年ごとに受けなければなりません。二度目のやつは簡易的なので、心電図・レントゲン・採血なし。
ここ一ヶ月ほどで順調に体重を増加させているワタクシですが、現実逃避して家で体重計乗ってなかったんだよね。どうせ健診でわかるからいいか、と。
うん、わかってたけど、地味にHPを削られるね。削られてるのに重さは増えるってそれどうよ。
寒かったり天気悪かったりで夜のウォーキングをさぼっていたツケがドカンと来ました。自業自得です、ええ。
頑張るぜーって思う時と、医師の指導が入らない程度の肥満なら別にいいんじゃねっていう思考が入れ替わりやってくるので、ダイエットはまったく捗りません。女ってホントめんどくせーな。気にしなきゃそれでいいだけの話なのにね。着用できる服が量販店で展開してないサイズです、とかいうわけじゃないんだから。

とりあえず、次回、春の健診までには元に戻そうと思いまふ。
 

 

 

 

 
期限が切れるドコモポイントが350ぐらいあるみたいで、じゃあポイントで支払いできるゲームかなんか落とそうかなぁと思っていたのですが、何があるか見ていた時に目についたんです。バリィさんのきせかえツールが。
面倒くさいので待ち受け画面以外はデフォルトのまま使っているのですが、どうせ消えるポイントだし、使わなかったとしても実費じゃないからタダみたいなもんだし、これでいいやーって思って、無料以外のきせかえツールを初めて落として使ってみた。

そんなわけで、現在、私の携帯画面では、バリィさんとオリゼーがコラボってます(笑)

131114.jpg


そういや、スマホってマチキャラあるんですか? 画面に居るのはうざいという理由でヒツジは拒否ってましたが、「画面内をふよふよと漂うのがオリゼーだったらむしろ萌えるやん」ってことでオリゼーを設定しているのですが、居るのに慣れちゃってるので居なくなるとちと寂しいな。せっかく月額315円かけて落としたのに、ガラケーからスマホに変えたら使えなくなるんだとしたら悔しいわ(みみっちい/笑)
ちなみにスマホへの機種変予定はございません。PCの方が先なので、スマホは見送りでげす。

 

 

 

 

 
↓の決意を忘れ得ぬうちに。

有名だけど読んだことがない作品って結構あるものです。こと、昔の作品なんかは特に。
そのひとつが「キャンディ・キャンディ」
あの主題歌とタイトルとキャンディって名前ぐらいしか知りません。年代的に私の生まれた頃が全盛期っぽいので、直接アニメを見たこともなく。
そんなキャンディ・キャンディの漫画を読んだんです。
なんとなくイメージ的に、決して美人ではないけれど愛嬌のある女の子が主人公の、ほのぼの路線のお子様作品だと思っていたのですが、まずキャンディが孤児院育ちで驚いた。もっとキラキラした世界(貴族的な)の話だと思っていたのでびっくらこいた。

だらだら書いたら長くなったので畳みます。
 

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もうちょっとブログの頻度を上げたいと思いつつ、久しぶりにINしてみたのですよ、にぱー。

楽天が優勝したので、なんか楽天で買い物しようかと思ったのですが、今あんまり欲しいものないんだよな。残念。
欲しいものといえば、パソコンか。
XP切れるし、四月から消費税上がるので、そのタイミングで新しくせねばならんなーと思っておりんす。
OSだけ買うのも考えたのですが、調べてみたら色々足りないらしく、今のままでは乗らないようなので、アレコレ試行錯誤で手立てを考えるより、私みたいなメカオンチは素直に新しく買った方が安上がりな気が激しくするので……。
なんだかんだで七年ぐらいは経ってるしな、このPC。

今月は頑張って何かブログ書こうと思いつつ、次回が来月とかだったら笑う。
いや、ありそうで笑えない(苦笑)
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2013 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

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