思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
現時点の気温で「暑い」って言ってたらどうなるんでしょうかね。
毎年、日本一の気温っていうと、岐阜とか静岡とか、中部辺りの地域であるイメージがあるんですが、そういうのってこれからなんでしょうか。ここ最近は、うちの地元がトップ3にラインクインする日々を送っているようです。
昨日なぞは日中38度とかあったせいか、流石に夜になっても気温も下がらず、34度の室内では寝苦しかったっす。時計に温度計ついてるのは便利なんだけど、目に見える数値で示されて嬉しいんだか哀しいんだかわかりませんね、こういう時は。
ちなみに、そろそろ寝ようかなって現時点の室温は約35度です☆
うん、もう慣れた。慣れってすごいよね。
昔は暑くて32~33度だったっつーのに、恐ろしい世の中になったもんだぜ。
 
スポンサーサイト

 

 

 

 
私が手塚漫画を読んでいたのは、主に小学校の高学年~中学生の頃。図書館にある全集を借りて読みふけってました。ただ、図書館ですから、大概借りられていて、続きモノは1巻がないと借りられないもんだから、私は未だに「鉄腕アトム」を読んだことがありません。
そんな手塚作品ですが、なんか無性に読みたくなってきて、「火の鳥」をまとめて読むことにしました。
火の鳥は○○編という名前が振られており、私は単なる「火の鳥」という共通キャラが出てくるだけの話だと思ってて、だから、特に何も考えずに、各編がまとめられている本を、あれば借りて読むという、ランダムな読み方をしていたんですが、いっちょ発表順にきちんと読んでみようと思い立ち、黎明編からスタートしました。(余談ですが、私は「火の鳥」で、黎明という言葉を知りました
改めて調べてみたら、火の鳥って、きちんと繋がりのある作品だったんですね。過去→未来→過去→未来って感じで順番に描いて間を埋めていって、最終的に真ん中の現代に行き着く構成になってるんだとか。なるほどー。道理であっちこっちしてると思ったよ。
子供の頃は手塚SFが好きだったので、未来が舞台になってる話しの方が好きだったんですが、今読むと過去もいいな。鳳凰編とか深いわぁ。過去の話の方が、より業を感じさせる話が多いような気がする。未来の話は、なんていうか、人間全体のエゴとか、進化しすぎた社会そのものを批判してる気がするし。
でもキャラクターとしては、やっぱり未来の方が好きかな。ロビタかわいいよロビタ。2作目にして、最終話に当たる「未来編」において猿田の所に居るロビタは、実はどんな経緯を辿ってあそこに行き着いたのかが後の話でわかるようになってるのが面白いよね。あれを読んでからもう一回「未来編」を読むとなんか感慨深いぜ。やっぱいいな、ロビタ。
ロビタが思考を共有してるっぽいところで、ミサカネットワークを思い出してしまったのですが、それを言えば、クローン人間を量産して殺しまくる話は、まんまシスターズだなと思いました。
やっぱすげえな、手塚治虫って。

○○編って名前だけだと、何がどの話だったのかぱっと思い浮かばないんですが、アンサイクロペディアの項がとても的確で分かり易く、見ただけで「ああ、あの話か」って思い出せてとても参考になります(笑)
結局のところ、あと何作で終わる予定だったんでしょうか。火の鳥における「完結」っていうのがイメージ出来ないので、手塚先生が一体何を持って「終わり」とするつもりだったのか、興味が尽きません。だって描こうと思えば幾らだって続けられるネタなわけだし。特定の主人公は居ないから、火の鳥が出てきて、猿田が出てひどい目にあってればOKじゃん(笑)
つかさ、火の鳥はなんだってそんなに猿田が嫌いなのかね。そこまで極悪人じゃなくね? もっとひどいヤツだって居るだろうに、たまたま目に付いたのが猿田だってだけやん。それだけであそこまで執拗にイビるってどんだけ陰湿なんだよ。

久しぶりに読んだらとても面白かったので、ちょっと手塚作品にハマりたいと思います。沢山あるから当分読むに困ることはなさそうですな。
手塚絵は色んなタッチがありますが、少女漫画寄りの作画における女の子の可愛さは半端ないと思います。最近の萌え絵ジャンルよりよっぽど可愛いと思うの、うん。まあ、好みの問題もあるんだろうけど。
 

 

 

 

 
ミカサじゃなくてミサカの方。
進撃でなくて、超電磁砲の方。

超電磁砲の原作漫画読んだんだ。今更ですが。
で、シスターズの話が楽しかった。
アニメ版は尺の問題なのかオリジナル展開挟んでいるので、漫画で一気に読んだのがとても爽快で楽しかったんです。1期でやっていた、レベルアッパーの話とちゃんと繋がってるんですねー。
で、ニコ動で妹達のまとめ動画とか見てたら、なんかもうあの独特の口調に洗脳されてきて、私もミサカネットワークで繋がっているような気がしてきましたミサカ恐ろしい妹

と、ミサカはわざとらしく震える振りをします。

上条さんが出会った「御坂妹」がわかりにくかったんですが、それもようやくわかりました。
缶を拾って一緒に本屋へ行ったミサカと、美琴と居た時に出会ったミサカは別個体だっていうのは台詞からわかりましたが、一方さんと戦闘辺りでごちゃごちゃになって、「え、死んだのどっちだよ」ってなってたので。
まとめ動画見てて、ミサカ10032号可愛いなぁと思ってたら、もっと可愛いのが居た。本来の意味で可愛らしい「女の子」なミサカ19090号ちゃん。なにあれ可愛い。禁書見たのなんて随分前なので覚えてませんでした。
そうか、あれがラストオーダーによって拡散はされなかったけど、感情のインストールに唯一成功していた個体なのか。なるほど。
ただ、見てて面白いのは御坂妹こと、10032号だな。
今まではラストオーダーが一番好きだったんですが(主に一方さんとのコンビで)、今はちょっと妹達の方へ好意が寄っております。
やばい、ちょっと禁書見返したくなってきた。

禁書といえば、そっちを見てる時は「上条さんの嫁は御坂美琴」って言われてるのがよくわからなかったんですが、超電磁砲におけるシスターズ編を読めば、「ああ、これは美琴さん上条さんに惚れても仕方ないわ」って思いました。あんだけ重い責務背負ってる時に、あんな助けられ方したらそらしゃーないわ。
でも、禁書だけ見ると、やっぱり上条さんの相手はインなんとかさんだなーって気になるので、「視点」って大事だなと思いました。それによって見せ方やキャラへの寄り添い方が全然違うもんなぁ。
禁書の美琴は、やたらツンツンしてる中学生の子供って印象だけど、本人視点の超電磁砲だと、わりと大人びた印象を受ける。
上条さんから見る御坂美琴っていうのは、「ビリビリやってるうるさい生意気な女の子」なんでしょうね。
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2013 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

12  04  03  01  12  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。