思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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会社によってい様々でしょうが、当社は怒涛の10連休です☆
正直、あんま嬉しくない。休みすぎは仕事したくなくなるから、ほどほどがいいよね。
さて、去年沖縄行きましたが、今年は私が「北海道も行ってみたいんよねぇ」と呟いたことから北海道行きが決定しました(笑) 旭山動物園以外ほぼノープランです。
カニとかウニとかに興味がないので、あんまり「これ食べたい」みたいな気持ちがないのはどうしたもんでしょうか。じゃあなんで北海道を選択したんだと言われたら、単に「行ってみたかった」それだけです。
とりあえずスープカレーでも食べてきたいと思います。
あと、ラーメン?
ちなみに月曜日出発です。天気微妙っぽいなぁ。
飛行機の乗り継ぎするの初めてです。やり方がわからんけど、まあどうにかなるでしょう。
気温とか見てたらまだ寒いよねぇ。冷え性な私としては冬装備で望むしかないなと思っております。沖縄は暑かったなぁ、そういえばーと今思い出しました。首里城を汗だくで登ったんでした。なんか両極端だな。
 
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やっぱり「アザゼルさん」は面白いですね。OPを見る限り、色々ヤバそうな話やるっぽいけど大丈夫なのか?(笑)
エロ澄さんが新たな人魚を捕まえたと聞いて見た「むろみさん」は、OPの電波っぷりがハマります。
前から思ってたけど、博多弁ってこの辺(愛媛)の方言にやっぱ似てるわ。「○○してるから」っていうのを「○○しよるけん」って言ったりするのとか。「叫ぶ」のを「おらぶ」って言ってたり。やっぱ瀬戸内の言葉は関西と九州の中間なんだなぁというのがわかって面白い。
原作の絵は未確認なのですが、アニメの絵が懐かしいというか、あらいずみるいを思い出しました。

ラノベ枠としては、「はたらく魔王さま」がダントツで楽しかったです。今後は1話ほどの爆発力はないのかもしれないけど、最近のラノベ系はハーレム路線とか平凡な男子生徒に出てくるヒロインが軒並み惚れていく話とかばっかりなので、普通にコミカル路線っぽいのは久しぶりな気がするから、楽しみにしておこうと思う。原作読もう。

作画が騒がれていたので見た「悪の華」、私は結構好きですよ。なんか深夜ドラマ的な雰囲気がする。絵がなくて字幕だけのOPもドラマっぽい。主人公の声がアニメ慣れしてない芝居で、他の声もアニメっぽい演技じゃないので実写的な作画にすごく合ってると思います。嫌いじゃない。
そして、あの不安定な気分になるED。最初聴いた時は「なにこれ(笑)」って思ったんですが、なんか謎の中毒性がある歌で、面白いです。笑える方の面白さじゃなく、変わってるって意味での面白さ。
原作知らないから気にせず見られるけど、原作知ってる人は絵が違いすぎて引くんでしょうか。
おかげで原作の絵を確認する気が起こりません(笑) 終わってからちゃんと調べよう……

ロボット枠がなんか3つあるとかなんとかでカオスですな。
どれかひとつ見たんだけど、次回見ようにもタイトルだけ見てもどれがどれだかわからないので、もう見る気が起こらなかったんですが、ニコ動配信の2話が目についてクリックしたら、前に見たやつじゃないロボアニメでした。
1話は多分無料配信してるだろうということで、せっかくなので見たら、これがわりと面白かったんだ。ギャグアニメだったのか、と(笑) や、たぶんシリアスがベースなんだろうけど、言動がシュールすぎて視聴者のツッコミが入る系のアニメ。
なんかコードギアスみたいな演出だなぁって思ってたら、サンライズでした。ついでに脚本が大河内さんでした。道理で。
1話の時点ですでにその面白さの片鱗が見えます。
主人公がヒロインと話してたんだけど、勝負事が好きじゃない、グラウンドを使いたいなら(勝負で決めずに)半分こで皆で使えばいいじゃないか的なことを言ったら、それがなんか地雷だったらしく、ちょうど通りがかった敵側の一人が絡んできたわけです。別にその行動自体はいいんだけど、言い分がおかしい。
曰く、「おまえはハムエッグの黄身も愛した女も、ナイフで半分に切り分けるのか」
意味がわかりません(笑) 例えるにしても他にあるだろ、なんでハムエッグなんだよ(笑) ギアス二期における、ルルーシュの「腕立て伏せでもしていろ」を思い出して吹き出してしまいました。
そんなハムエッグさんことエルエルフさんは2話目で不遇な目に合います。もう不憫すぎて面白いったらないです。ギアスで言うところの「オレンジ」みたいな存在です。敵方に反旗を翻したと思われて、裏切り者扱いです。まさに「僕じゃない」(笑)
そんなわけで、「ヴヴヴ」こと「ヴァルヴレイヴ」は視聴決定です。これからのエルエルフさんが楽しみで仕方ありません。
ところで、主人公のハルト。本人の姿が変わるわけではなく、あくまでも人格のみ移動する力っぽいけど、「噛み付いた相手になる」っていうの、「なにそれ、ときめきトゥナイトかよ」って思ってたら、同じようなコメントがあったので、ちょっと安心したヨ。よかった、蘭世を思い出したのは私だけじゃなかったんだ。
あ、そのハルトもなんかアレな感じの人です。競争を嫌う平和主義者というか、事なかれ主義的な雰囲気の少年ですが、2話で、爆発に巻き込まれて死んだかと思っていたヒロインから電話がかかってきたら、銃を付きつけられて捕まってる女の子と敵の問いかけをガン無視でヒロインとテレフォンタイムですよ。マイペースすぎだろ(笑)
人気は、ハルトではなく全てエルエルフさんが持っていくんでしょうね。

二期モノは大体見てるので割愛するとして、あとは「進撃の巨人」ぐらいかな。話題作だからとりあえず見たら、監督がデスノートの監督さんで激しく納得。
他のは1話で切りました。
 

 

 

 

 
私が愛して止まない本のひとつに「童話物語」があります。
単行本は図書館で借りて読む派だった私が、どうしても気になって気になって、手に取って戻し、取ってページめくって戻しを繰り返して、清水ダイブのつもりで買った、思い出の一冊です。
何度読んでも同じところで号泣します。うっかり文庫版も買ってしまったぐらいに好きですが、読むのはいつも単行本版です。装丁や挿絵が素晴らしいので、それ込みでの作品だと思うので。

まあ、そんな童話物語ですが、知ってる人は知ってますが、2バージョンあって、旧作を改定したものが、流通されている幻冬舎版なわけです。内容が違うということで、どんなもんなんだろうと思っていたものですが、時を経て、作者さんが在庫を発掘したとかで、発売されました。地方在住者にも嬉しい通販有り。

ってなことを、mixiのメッセージで教えてくださった方がっ。
携帯サイトを更新していた時のお客様が、童話物語で私を思い出して、知らなかったら是非と、メッセージをくれたのです。
なんてありがたいことなんでしょう。ほぼ放置状態だけど、mixiアカウント持ってて良かった……(涙)
メッセージ送ろうかと思ったらなんかエラーで送れないので、とりあえずここで「ありがとう」を叫んでみる次第です。いや、こんなとこ見てないでしょうけども。mixiまともにいじってないのでよくわからんのです。また後でどこがおかしいのか格闘してみるぜ。

早速ググって通販サイトからポチりました。
去年の12月から通販開始しているわりにまだ買えるってことは、あんまり人気がないのか。
っていうか、私のように「知らない」人が大多数なのだと思うので、ここで宣伝しておきますよ。
とはいえ、これはもうコレクトアイテム的なものなので、よっぽど作品に思い入れのある方でないと所有欲は湧かないのかもしれませんが。
茅田砂胡で言うところの、デル戦の前身である王女グリンダみたいな?

そんなわけで、入手した「旧童話物語」ですが、表紙は流通版とあんまり大差ない印象。並べて確認してみたら、全然違う絵でした。真ん中に塔があって、そこにペチカとフィツがいる構図は同じなんですが、風景が若干違う。色身も違う。何より裏表紙が違う。旧版は同じ場所の夜って感じの絵になってました。
最初の方だけちょろっと目を通してみましたが、フォントの違いなのか文字間が狭くて読みづらい印象。三点リーダーがひとつだけだったり、!や?の後が一文字空けられてなかったりするので、余計に詰め込まれている気がします。
そう考えるとやっぱり出版社の本は読みやすいフォーマットが出来上がってるってことですよね。

ざっとググってみたところ、ペチカが猫蹴っとばすとこも、フィツと殴り合いの喧嘩をするバトル漫画展開も同じらしいので(笑)、楽しみに読みたいと思います。
全然違う展開も待ち受けているらしいのでさらに楽しみワクワク。

今になってセカンドシーズンに突入したフォーチュンクエストは、なんか続きモノっぽいのでとりあえず放置です(笑)


 

 

 

 

 
携帯のエリアメールで目が覚め、「……?」って寝ぼけた頭で思った直後、自治会館からの緊急地震速報。あっちこっちのマイクから流れているので輪唱状態で鳴り響く。

あー、地震速報のやつ。え、なんでこんな早朝に?

と、やっぱりぼけた頭で「こんな朝に訓練?」とトンチンカンなこと考えてたら、ユラユラと横揺れが起こり始め

(マジの)地震やぁぁーーー

ってなりました。眠くて起きられなかったけど。

収まってから携帯を取ってyahooを開く。
「淡路島・震度6弱」の文字を見て蒼然とする。
島在住の某Hちゃんを瞬間的に思い出し動揺しまくる。
なにこれ、時間的にも阪神の震災を彷彿とさせて恐いんですけどぉぉ、とガクブルする。

あの不安を煽る地震速報の前のサイレンがしばらく頭に反響して(我が家は自治会館のすぐ近くなのでマイク放送の音がやたらデカい)、そこから二度寝も出来ず、布団の中で携帯いじってました。
調べたら、うちの市は震度2だったんだけど、その割には結構揺れてた印象。縦揺れと横揺れじゃ、また体感違うしなぁ。

地震速報って結構精度高いんだなぁ。
東日本以来、訓練で耳にする機会増えましたが、ガチのやつは初めてだったので、なんか聞いた直後は反応薄かったんですが、次から気をつけようとしみじみ思いましたわ。 

 

 

 

 
アニメ2期が始まるなーってことで、今まで読んでなかったけど原作を読んでみました。
私は一番不人気っぽい地味子押しだったので、アニメも地味子回以外は特に面白くもなく(メルル回は良かったけど/笑)、桐乃がチートすぎて見ててムカつくだけだったので、なんつーか、このキャラのどこが魅力なのか本気で理解出来なかったんです。だから原作を読む気にもならなかったんです、はい。
話題になってたので黒猫が白猫になって京介と付き合う(そしてすぐ別れる)ことは知ってたんですが、地味子押しの私としては(以下略)なので、付き合うに至る経緯とか、そして別れた後に幼馴染ルートは有り得るのか、その辺りを知りたくて読んでみました。

うん。1巻とか最初の方はアニメで見てたので普通に読めました。
が、段々と京介がオタク脳と化してサブカル方面に感化されまくり始めると、今時の「怠惰系だけどヒロイン達の心をつかんで攻略していくハーレムラノベ主人公」になっていってモヤモヤ。
作中で散々、「こんな感じ」って言いながら顔文字で表情を記すことが増えてきてイライラ。

なーんか普通のラノベになっちゃったなぁ……

って腐ってたら、11巻で化けました。麻奈実さん最強伝説でした。
過去話です。どうして兄妹が冷戦状態だったのか、桐乃が麻奈実を嫌っていた理由とか、その辺りの謎が明かされます。最終巻前ってことでかなり盛り上がってます。
麻奈実さんパネェっす。昨今の「お兄ちゃんラブ」系の妹話に真っ向から喧嘩売ってます。ド正論です。なんかもう「ありがとうございました」って気分です。恐ぇぇ(笑)
ググってみたら、京介を救った麻奈実さんマジ天使って意見と、弱った心につけこんで、自分好みの男にするように操作した策士やんって意見があって、地味子が好きだった私としては普通に前者で読んでたんだけど、後者の意見も言われてみればたしかにそうだなーって思いました。受け取り方によっては確かに恐ぇな(ガクブル)
そんな京介さんは、過去のトラウマを克服すべく、その人物に会って話をするわけですが、その相手から好きだと告白されて、お断りします。
これ、微妙だよね。この話だけで判断すると、あの頃からずっと麻奈実が好きって思えるけど、黒猫とのことを考えると、3年前の好きな人は麻奈実で、現時点における好きな人は黒猫って可能性も否定出来ないし。
ここにきて、一番「ねえな」って諦めていた幼馴染大勝利ルートに光がっっ。マジすか、マジ期待してもいいんすか。90%ぐらいの確立で裏切られそうなのであんまり期待はしてませんけども(笑)
新刊は6月発売だとか。アニメと同時終了みたいな感じですかね。(小説のんが発売早いですけど)
ハーレム系の話って、結局ちゃんと誰かを選ばずに曖昧なエンディングにして、各ヒロインのファンどちらかが泣くことのないような最終回を作るパターンが多そうですが、これはちゃんと答えを出してくれそうなので(京介自身が自分から告白するって言ってたし)、そういう意味では期待大だと思います。
本音をちゃんと表に出すようになってからの桐乃は、何を考えているのかが明確になったぶん、前みたいな嫌悪感はなくなりました。
なので、2期アニメは「こいつムカつくな」って気持ちは持たずに見られそうです。
うん、原作読んでみて良かったかもしれん。
御鏡に期待(笑)
 

 

 

 

 
130406.jpg

居間のテーブルの上に置いてあったティッシュをたまたま猫が踏みました。
綺麗な足跡が残っていたので思わず写メってしまいました。
カワユス。

 

 

 

 

 
スピンオフとしては二作目。前回の米沢さんは「別に映画じゃなくてもよくね?」って感じだったけど、今回は映画ならではのスケールで良かったと思います。そこはまあ、鑑識と刑事の違いでしょうね。仕方ないです。
予告編では神戸くんが出てたので、なんで今更その時代の特命係なんだよって思ってたんですが、居なくなった後の空白期が舞台でした。なるほど、変だと思ったよ。そんできっと次の映画はカイトくん版を作るんですねわかります。

さて、いつもは特命係が主体になるので、ある意味「賑やかし」みたいなポジションで出てくる捜査一課のトリオですが、さすが伊丹さんが主軸なだけあって、捜一がメインで描かれます。普通の刑事モノっぽくなっててちょっと新鮮でした(笑) 相棒の世界だけど、撮り方によってはちゃんと王道の刑事モノっぽい雰囲気になるもんなんだなぁ、と。
あと、角田課長が大活躍でした。大河内さんと行動を共にしていて、こちらも一時的な「相棒」として描かれています。
やるじゃん課長!って感じですごくカッコよかったです。腐っても現場の刑事さんなんだなーっていうのがわかりました。大河内さんとはやっぱ手腕が違います。素敵でした。次は是非こちらをスピンオフで見たいです。

内容は、金融とか経済とかの、社会派系の「相棒」でした。
銀行のシステムトラブルとか、尖閣諸島のビデオ流出事件とか、実際に起こった事件がネタに使われていて、特に「色んな動画サイトに情報を流出させ、世間に公表した」っていうのをここまで堂々と扱うのは結構すごいなぁと思いました。漫画やアニメだとこのテの際どいことをやるのはありがちだけど、実写のドラマで、しかもテレ朝の看板とも言える番組で公開するのはちょっと意外でした。もう旬は過ぎたからいいのかもしれないけど。

これを観て思ったのは、「やっぱ現金が一番だよね」でした。
だってATM使えないとお金下せないわけで、最後に物を言うのはやっぱタンス預金なのかな、と(笑)
ただ、最後はちょっとモニョりました。なんか嫌な気分になりました。
でも、財布の中に小銭しかなくて、さらに「いつお金が下せるかわからない」っていう状態の時にお金がばらまかれたら、騒ぎに乗じて自分も一枚か二枚ぐらいは取っちゃうかもしれないです。(が、己の金じゃないから後ろめたくて、ギリギリ命が危うい時でないと恐くて使えないと思うけど……)
しかしながら、お金っていうのは物資があってこその物なので、物がないのにお金だけあっても意味がないわけで。そう考えるとやっぱお金なんて所詮はただの紙切れなんだよね。いざって時は食料品に殺到する、文字通り「殺す」勢いで。幸いにも大規模災害には合ったことないので「その程度」って話なんでしょうが、以前に閉店する店で働いてた時、開店と同時におばさん達が雪崩れこんできて我先にと押しかけてきて、カゴの奪い合い。挨拶・カゴを渡す為に入り口に整列していた我ら従業員に群がって「カゴよこしやがれ」って感じで向かってきて、虫の死骸に集る蟻みたいで、なんかもうそれがすごく恐かったんです。レジだった私は、ここはいいからもうレジに入れって言われてその場を離れた場所から見てたので、その光景を客観的にも見たんですが、

人間って恐い……

って思って、「いざって時には人間性が出るんだなぁ」と、ガクブルでした。ああはなりたくないなぁって思って今まで生きてきましたが、ああいう「群がる」映像を見ると、あの光景を思い出すので、20歳そこそこの小娘にはよっぽどショックだったんだと思います(笑)

まぁ、そんなことはさておき。
あのシーン、やや冗長すぎやしませんか。あってもいいけど、長すぎ。あと、もちっとマシなCG作れ(笑)
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2013 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

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