思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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ついに「ママレードボーイ」も続編がスタートするとかで、「おまえもか……」って気分です。いえ、こういうのは作者の意向ではなく編集サイドの打算が大きいんでしょうが。
知名度のある作品だと、注目度も全然違うし、それ目当てに雑誌を買う人も多いでしょう。私だって気になりますもの。
大体、20代後半~30代全般の人がターゲットになってる気がする。それぐらいの人なら、ある程度自分で自由に使えるお金があり、尚且つ「漫画」というメディアに対して抵抗がないっていう世代なんでしょうね。(そして漫画から離れてた人が興味を持って雑誌を手に取るという新規開拓が見込めるっていう)
でもこういう「続編」って、結局のところ前作を超えるものはないだろうし、好きであれば好きであるからこそ思い出補正もあって、続編に対する評価は辛くなりがちだと思います。知らない人の方が返って楽しめるよね。まったくの新作として読んで、登場人物の過去を前作で読む方が絶対楽しい。
つか、「ママレードボーイ」もアニメのおかげで随分と引き伸ばされた感じがしたんですが。終盤ははっきりいって面白くなかったです。結局のところ少女漫画の面白さっていうのは、「ヒロインとヒーロがいかにしてくっつくか」っていう過程なんだよね。だから恋が成就した後は蛇足にしかならない。そういう意味では「君に届け」はすごいと思う。まあ、あれは周辺のカップルが動いてるから、どうやってくっつくんだろうっていう展開の楽しみが残されてるけども。
そういや「ハンサムな彼女」も二期は微妙だったなぁ。
そんな私は、吉住渉では「四重奏ゲーム」が一番好きです(笑)
 
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ABのゲームどうなってんねんって思ってwikiってみたら、なんかあんまり進展なさそうだね。
アニメの話は、かなでルートのひとつって位置付けで、色んなルートがある作品が出来るってことでしょうか。それならちょっと興味あるなぁ。天使ちゃんよりもゆりっぺの方が好きだった私としては、そっちとくっつくルートも見たいとです。
他は、アレだ。私、岩沢が結構好きだったのでそれも見たい。その場合、最初に消えるのは別の人で、岩沢生存して、その場合はユイが出てこないとか。
岩沢って物語の構造(どうすれば消えるのか)がわかるキーマンで、ひぐらしでいうところの富竹みたいな人じゃないですか(笑) なので、どうしたって最初に消えちゃうので、生存した話も見てみたいと思います。
ユイの話だと、結婚してくれますかで即答するか否かがキーでしょうか。躊躇ったら日向が出てきて結婚してやんよで別ルート入っちゃうのか、ユイ話としてはバットエンドになるのかはて。
作中で散々ホモホモいうてたので日向ルートもありだろう(笑)

なんにせよ、TVの話だと感情移入する前に登場人物が勝手に盛り上がって置いてけぼり食らってポカーンって感じだったので、色んなエピソードを盛り込んでじっくりやれば、面白い作品だと思います。唐突すぎるだけで個々は嫌いじゃないのよAB! キャラクターに対する話数が1クールじゃ少なすぎるんだよね。2クールでやればもっと評価も変わっただろうに。
いや、今もう一回見直してみたら、また当時とは違った感想があるかもしれないけど。
 

 

 

 

 
免許の更新に行ってきました。
基本的に通勤中心で車で遠出はしない私は、違反もクソもないのでゴールドです。
五年って短いようで長いな。前に行ったの、随分と昔のような気がします。
そんなわけで、ようやく私も免許証もICチップ入りになったぜ!(笑)
たしか私が更新した翌年かその次ぐらいから対応になったんだよねぇ。
免許証の裏に臓器提供の意思云々の表記があるじゃないですか。
私としては、自分の身体が世間の誰かの役に立つのなら、それだけで「生きたい」と願う人の為になるのなら、自分は死んでるんだから使えるなら使ってもらえばいいんじゃないの? 拒否る理由ってあるの? 死んだ後でも守銭奴みたいでセコイなぁ……
って思ってたんだよね。前までは。
でも祖父母のお葬式とかやって、ちょっと考えが変わりました。
臓器提供するってことは開腹して中身取り出すわけで、そうするとその分身体が凹んだりするわけですよね。まあ、臓器によると思いますけど。眼球とかだったりすると、隠しようがないわけですよね。最後にお顔を拝見してお別れを~みたいな時、ちょっと普通ではない感じに見えてしまうわけですよね。
そういうことを考えると、単に「死んだ後は(自分は)意識なんてないからどーでもいいや」とはいかないし、見送る立場の人の心情を思うと、いいような悪いような微妙な気持ちになるよなぁ、と思うようになりました。
難しい問題ですね。

臓器提供といえば思い出すのは、AB!です。血液型でなく、Angel Beats!の方です。他者を成仏させまくっておきながら最後の最後に天使ちゃんと一緒に新世界の神になるとか言い出した主人公にドン引きさせられたアレです。
キャラコメで日向にそのことを突っ込まれて弁解(?)していたことを考えるに、同じように「なんでだよ」って思った方が多かったんだろうなぁ(笑)
そういやゲーム化がどうとか一時期聞いたような気がするんですがどうなってるんですかね。
 

 

 

 

 
しろくまカフェの44話に泣かされました。
ガチ泣きでした。

 

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なんかふと読みたくなって「スローステップ」を読んだんだ。
初めて読んだのは高校の時だったんだけど、ラストが個人的に衝撃だったので、妙に印象に残っている、そんな作品です。
多分、こっちとくっつくんだろうと思ってたので意外だったといいますか。
あだち充の作品ってわりとヒーローとヒロインがくっつくの前提で、男側にしろ女側にしろ、ライバルが登場しても、カップリングは揺るがないイメージがあったので。四角関係といえど、たぶん顔的にヒーロー役はこいつだろう、みたいな(笑)
その後、もう一回ぐらい読んだような気はしますが、言うても10数年以上前なので記憶も曖昧です。
改めて読み返してみて、一応、誰とくっつくかに対して、分岐はあったんだなぁと思いました。当時はわかんなかったけど。
あだち漫画は、明確に言葉にせず、ニュアンスや空気で匂わすところがあるので、読み取り方は人それぞれなのかもしれませんが、「ああ、そういうことなんだなぁ」って、なんとなーく想像させられるような余韻、私は好きです。
はっきり明確にカップル成立してエンドマークつける作品が好きな人は、「もうちょっとそこ詳しく」みたいな気にもなるんでしょうが。
漫画はアレで終わってますが、OVAがあって、そっちはちゃんと結末つけてるらしい。
どうなんでしょうね。蛇足なような気もしなくもないですが、漫画と映像は別物だからなぁ。
つか、メインキャストが全員コナンで面白いな(笑)

そんな感じでちょっと脳内「あだち作品」ブーム到来。
設定は知ってるけど読んだことない「クロスゲーム」を読みました。
若葉似の女の子が登場するの、こんなに最後の方だったんですね。中盤ぐらいで登場して三角関係形成するのかと思ってたよ。全然そんなことないじゃん、登場した時点で誰とくっつくか明白じゃん(笑) そういう意味では最後まで安心して読めるというか、悪役らしい悪役がいない、とてもあったかい空気の漂う作品でした。(唯一悪そうなのは監督だけど、序盤で消えたし) あだちヒーローの中でも上位に来るぐらい好きだな、コウ。

調子づいて、「ラフ」を読んだ。時系列バラバラとか言わない。
ヒロインが飛び込みやってる水泳漫画、程度の知識しかなかったんですが、大変面白かったです。コンパクトに纏まっていて良いですな。
ラストにおける小道具の使い方に時代を感じます(笑)
そういやこれ、実写映画やってなかったっけ。なんかの映画で予告編が流れて、「なんで今更ラフ(笑)」って思ったのを覚えてるけど、キャストはさっぱり覚えてないので(当時ラフ読んだことなかったので興味がなかった)、wikiって見てビックリした。
ヒロインが長澤まさみなのは別にいいんだ。でも、圭介が速水もこみちってのはどうやねん。もこみちはむしろ仲西さんだろ(笑)
想像して噴いた。当時の彼がどんなビジュアルだったか覚えてないけど、やっぱりどう考えても合ってない気がするんだが。

ということで、次は「KATSU!」を読みたいと思います。
断捨離はどうした自分。
 

 

 

 

 
yahooトップに出ていて知ったのですが、高田引越しセンターのCMで丸刈りになるバージョンがあって、それがAKBのアレとちょうど被って、話題になっているらしい。
なんで丸刈りになるんだというクレームがある、とか書いてあったんですが。

なんつーか、ね。
愛媛県民なら皆わかってると思うんだけどさ。

高田引越しセンターのCMに意味なんて求めちゃいけないんだよ(笑)

あの会社のCMは、あのシュールさと意味不明さがウリなんだよ。それでいいんだよ。
うん。大好きですよ。
最近、高田と安井、出てこないよね。昔はもっと名前ネタ押しだった気がするんですが、段々と、「最初はなんのCMわからない」っていうパターンが増えたような気がします。
で、最後に「ああ、高田引越しセンターだったのか」っていう。
ネタが高度になってきてるので、ハードル上がってるような気もしますが、これからもこの路線を突っ走って欲しいと、愛媛県民としては心から思います。
 

 

 

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彩瀬あいり

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