思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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しまった。
年末の挨拶的なことを書こうと思っていたのに忘れてました。
休みに入って、大掃除ということで部屋の窓拭いて、なによりも網戸が汚かったので外して洗ったんですが、なんか楽しくなってテンション上がって、その勢いのまま家の周りぐるっと窓拭き&網戸洗いを慣行したせいで、腕が痛いんだ(笑)
ついでに車も放水して汚れ落としたし。

今年の汚れ、今年のうちに

っていうわけじゃありませんが、珍しく大掃除らしい掃除をした気がします。
心の汚れは落ちてないけどな!
来年はもうちょっと色んな意味で綺麗な人になりたいところです。

ということで、今日ここ見に来た方、わざわざありがとう。
良いお年をお過ごしくださいませ。
 
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忍野忍役が真綾ちゃんに変更になったっていうのであれやらこれやら騒ぎになって、正直「なんか違くね?」って思うのですが、まあ新房シャフトって同じ役者さんをよく起用するし、荒川のニノさんとか、それ町のOPとかで繋がりが出来たので、「そうかー真綾もついにシャフト組かー」って思うとそんな変な抜擢じゃないよね。ただ、想像つかんってだけで。

ということで、前に「傷物語」は読んだのですが、「偽物語」がTV化ということで、放送に先駆けて原作を読むことにしました。
かれんビーの感想

これ、怪異じゃなくてただ妹とバトってるだけじゃね?


私の読解力不足なんだろうか。もともと、西尾節ともいえる、このダラダラとした掛け合いというか垂れ流し思考回路みたいなの、私あまり得意ではないので余計に脳が拒絶してるのかもしれませんが。
まだ、つきひフェニックスの方が面白かったかなーと思います。火憐が阿良々木くんを肩車してどうこう辺りとか、必要なのかどうかわからない掛け合い辺りでは、相変わらず私の脳処理速度は遅くなりますが。つか、歯磨きのくだりはどうなんだ。すんません、ドン引きなんですけど。
せっかくなので、他の作品も読もうと思い、「猫物語(黒)」を読みました。
私、このシリーズでは羽川さん好きなので、羽川さんの話は嬉しいです。なんか世間的には羽川さんってあんま人気ない、の、か? 戦場ヶ原さんの良さがわからない私なので、世間――というか、西尾ファンとは結局相容れないのかもしれまへん。
ツンデレっていうか、意地っぱりが好きなんだよなー私。高圧的だったり上から目線な女王様タイプのツンデレは苦手なのでふ。そもそも「ツンデレ」ってそういうキャラを指すような気もせんでもないが。
女王様キャラで好きなのは、お涼さん(薬師寺涼子)ぐらいだな(笑)

(黒)は、つばさキャットでは語られなかったGWの事件の話。羽川さんの環境はたしかにヘビーですな。作中でやたら「恐い」とか「気持ち悪い」と称されてますが、ここまで歪んだ――というか偏った?考え方になっちゃうのは、生い立ち考えるとしょうがないような気もするので、気持ち悪い気持ち悪い言われるとモニョモニョするんですが、たしかにまあ、現実問題、近くにこういう人が居たらぞぞっとするし恐いよこの人……って思うだろうなぁとは思うので、リアリティある考えだといえばそうなんですが、フィクションの世界で連呼されるとなんか可哀想になってくるんですが、ああそうか、同情とかはしちゃいけないんだろうな羽川さん的には。
んでも、ちょっとわからんでもないというか、どうしてそういう風に考えるように至ったのか、なんとなくわかるような気がするんだよね私。だからこそ「気持ち悪い」って言われてるのを見ると、
そっかー、やっぱ私(の本質)も他人から見たら不気味なんだなぁ……
って思い知らされている気がして凹みます(苦笑)
彼女は要するに「諦めた」んだろうな~って思ってるんだけど、違うのかな。
ある意味とても病んでる子。求めても無駄だと知っているし、実際自分にとって救いと思える事がなかったり、手に出来たと思ったらそうじゃなくなったりが続いて続いて、世の理不尽みたいなものをつくづく思い知って、所詮自分にはそういう価値がないんだって「諦めた」人なんだな、って。
だからこそ、殴った父親に対して「世間ではこうでしょ」っていう台詞が言えるんだろう。
そういう発言が出る彼女の考え方がなんとなくわかるので、作中の誰もが「理解不能だ」的反応しているのがね、なんかもう、痛いっす(遠い目)
(作者自身が羽川さんの言動について説明しているわけじゃないので、私の感じた羽川像は間違っているのかもしれんけどさ)

で。
結局のところ、だからどうして阿良々木くんが羽川さんとくっつかない方向に帰結したのか、よくわかりませんでした。
やっぱり私の読解力(略

さあ次は、猫物語(白)を読もうと思います。
正月休みの間に、既刊本読破目指したいと思います。

ちゅーか、時々出てくる昔の漫画系のネタですが、らんまが出てきたのにはビックラこいたよ(笑)
他所様の小説で、早乙女乱馬の文字を見るとドキドキするぜ☆
 

 

 

 

 
京アニがやってたやつじゃなく、やたら先行配信してる男子高校生の方。
なんかゆる~い日常系というか、シュール系の笑いを取る日常漫画のアニメが多い昨今、これも同じようなもんだと思っていました。
TV版のEDの人がこともあろうに掘江由衣が表紙の雑誌片手に、声優って云々と語ってネットで噂になったことをキッカケに興味が湧いて、転がっていた話(凸面鏡少女)を見たら、想像していた物とはちょっと違っていた。
へーっと思ってEDで驚いた。
ちょっ、監督、高松さんやん!!

視聴決定(笑)

先行作品全部見たさ。他の話も普通にギャグ話でわりと面白かった。高松監督って時点で、なんか銀さんと沖田が脳裏をどうしてもよぎってしまうのだが、それはまあいいか。

ところで、その話題になったEDのバンドですが。
あーあ、絶対掘江ファンにフルボッコされるだろ、相手が相手なだけにすりつぶされるぞこいつら、バカめ
って思ってたら、ファンが暴走するより前に、番組側からカットアウトされたいた。
楽曲だけでなく、他のCDの発売もアウトになり、活動自体が危うくなっててびっくらこいたよ。
嫌だわ、早くすりつぶさないと、とか言う前に、世の中の大人達に早々とすりつぶされやがった(笑)
やたら仕事が早いというか、この人達、元々事務所的にも目つけられてたんじゃねーのかと思うほど、スピーディーに消去されたな。別に大犯罪を犯したわけじゃないのに、バンド活動にまで影響が及ぶって普通じゃ有り得ない気がします。

失言って恐いよね。 

 

 

 

 
実写らんまの記事に頂いたO嬢からのコメントに返信したら、なんか不正なコメントですとかって弾かれた。
え、オレ一応ブログ主なんだけど?(笑)

仕方ないので、記事にて返信させていただきます。
ちなみに当ブログのコメントは承認制にしてあるので、こっちで承認しないと反映されない仕様なのですよ。
(そのままにしてあると、たまにURL付のエロ宣伝が多発するので消すの面倒なんだ)

そんなわけで、動揺させてゴメンよ。(><)

 

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なんか、そんな名前の本が出る(出てる?)というので調べてみたけど、収録作品がよくわかりまへん。どゆこと??
要するに何作かを厳選して、当時のカラーページをそのまま収録した「よりぬき版」ってことか?

なんて中途半端なことしやがる(苦笑)


らんまってつくづく不毛な作品だな。
(毛といえば、昨日のドラマ。どうやってあかねの髪が切れたのかそのシーン見逃したんだけど、あの大事な「怪我はなくもと毛がなくなった」をなんで九能ちゃんが言うんだよ台無しだよ/笑)
昔の私なら買ってたかもしんないけど、今は――ないな。
遅いんだよ、なにもかも。
うる星もめぞんも出したんだから、さっさと愛蔵版を出すべきだったんだよ、だったら買ったのにさ。
あんな、表紙にセンスのカケラもない新装版とか、らんまって商学館には愛されてないよねー。今更フィーチャーしてもおせーよな。


111210.png

数ヶ月ぶりに絵板使ってみた。
まだ線は引けそうですが、もやは誰が誰だか。
 

 

 

 

 
結局まともにきちんと見られなかったんですが、ざっと見たかぎり役者陣は悪くない。
特に生瀬さんは絶品だった。想像以上だった。もうリアル早雲おじさんだった。パネェ。

ただ、脚本が糞

別に九能先輩がライバル役でもいいんだけど(2時間ドラマじゃキャラクター出せないし)、なんで呼び名が「乱馬」なんだよ。九能先輩はフルネーム呼びがデフォだろーが。コメディに寄ったドラマ作るなら、九能先輩はもっと変人にすべきだったと思います。なんかあのキャラクターじゃ、「ピンチの時は、ライバルである主人公に味方する敵役」じゃん。全体的に良牙ポジション?
だったら最初っから良牙出しとけよって話だよ。
乱馬役の人もそんな悪くなかったと思うし、ガッキーは可愛いし、変なアイドルがあかね役やるよりはずっと良かったと思います。

ただ、脚本が糞

万が一にも続編やるとしたら、ツンデレなガッキーあかねが見たいです。
設定がもう少しちゃんとしてたら、割り切って見られたんだけどなぁ。
原作知ってる人は知ってるほど脚本の駄目さ加減が気になって仕方なくなると思うので、知らない人はそれなりに楽しいのかもしれませんね。
これでまたらんま界が盛り上がればいいんじゃないかなーと思う、今日も仕事仕事で日が暮れた彩瀬でした。
 

 

 

 

 
色々いっぱいいっぱいですこんばんみ。
精神的な余裕がナッシングです。原因は私生活でなく仕事なんですが。
仕事が嫌なんじゃなく、新しい人のフォローが大変というかなんというか。
引継ぎ期間が終わって、同僚ちゃんは産休に入ったんですが、いざ一人になったらそらー大変なのはわかるんですよ。私だって前任者が居なくなったら、一応一人でも出来るようになっていた作業も超緊張したしさ。
だからってもうちょっと頑張ってくださいというかやる気出してくださいというか
つーか、もうちょっと慌てろよ、と。
間に合いそうにないなら、早め早めに動くとか、前準備しておくとか、業務が遂行出来るように自分なりに考えていくのが普通じゃないですかー。
自分で言うのもなんですが、温厚な部類に入るであろう私も、久しぶりにイラッと来たヨ☆

助けて、フォローの男、フォロ方十四フォローさん!!(笑)


そんなわけでやっとこ買ったのに、聴ける余裕がありま千円。

111207_1.jpg

中古で買ったので定価より安く済んでよかったよかった。
思っていた以上にしっかりとした装丁でビックリしました。
小説とCDで、普通のアルバムと同等の価格っていうのは(三千円以下)、内容を考えるとわりとお得かなーと思いました。銀河鉄道の夜と三月記と違って、これは書き下ろし小説だし。普通に小説だけでもわりと高値いくんじゃないかと思うので、これにCDがついている、月の珊瑚に関しては二枚組だもん。

や、別に私、回し者じゃないっすよ?(笑)

今度じっくり聴きたいです。
心に余裕がないので、本屋に寄る気力がない為、「よつばと!」の新刊すらまだ買えてない私に、「今度」はいつ訪れるんだろうか……(遠い目)
とりあえず、よつばと!は、FQの新刊が出たら、一緒に買おうと思います。うむ。
 

 

 

 

 
新声優確認の為、久しぶりにTVスペシャルを見た。
結論


石田彰はやっぱりすごい


以上(笑)


最初っから、なんかマモーみたいな、いかにも人外っぽい顔の人だなー、つか石田かよー、やっぱり石田彰は頭オカシイ系の変態役が激ハマリだなーと思っていたら、やっぱり思った通りの人だったわけで、意外性のカケラもないのがちと残念。
ヒロインがモロにジブリっぽくて、「どっかで見たような」観が四六時中臭っていたのが残念。
宝玉を二つ置いてカラクリ動いてみたりするところでまじ快思い出した自分の脳が残念(笑)
その時、台座の模様を見るかぎり、「ああ、あそこの溝に血がダラ~と流れていくんだろうな。きっとこのヒロインが手を置いて、この人怪我治るから、だからその役目の為に連れてきた的なやつなんだな」って思ってたら、寸分違わすそのまんまで、なんかもうもうちょっと考えた方がいいんじゃないか脚本と演出はと本気で心配になりました。お約束で片付けていいレベルなのかどうかよくわからんけど。

まあ、それはそれとして。
前情報として流れた映像でも思ったけど、浪川さんスゲーな。違和感ねえよ。浪川さんは、声が低い演技の方が好きです。高めのトーンだと演技が時として残念になるので(言うな)
ドラえもんほどの違和感はなく、そのうち慣れて気にならなくなるような気がする布陣だったと思いました。

うん、やっぱプロの声優さんはすげーや。
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2011 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

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