思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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こんなに時間空いてたっけ? と、下記事の日付に驚きました、こんばんは。
色々あって心にゆとりがっ。
まあ、色々って言っても、第三者から見ればたいしたことじゃないんだけども。
(世の中の大半、そんなもんだよな)
そんなわけで、明日から同僚さんが異動なのです。
8年ちょっと、入社以来共に机を並べてきた御方とお別れするのはなんともかんとも不思議な気分というか、まだ実感が湧かない。面接の時からずっと一緒だったからなぁ。
部署異動になっちゃうので、接点がなくなってしまうということ自体も、やっぱり実感がない。
入った時からやってた仕事(つか、そのプロジェクトを立ち上げるってことで入ったわけですが)がなくなって、「どうなるんだこれ」って半年以上前から思っていたわけだから、新しい仕事あるのはありがたいことではあるんですがね。
まぁしょーがないよな~って気持ちはあったんですが、とりあえず本社に机並べて仕事すると思っていただけに、先に全然違う所へ異動という展開は想定外で、二人して実感が(略
私に至ってはまだ仕事決まってないので残留ですよ。勘弁してください部長。「彩瀬さん(仮名)は残って、在庫ゼロにしてください」って笑顔で言われたけど、ぶっちゃけこっちでやる作業じゃないっぽいんですけどぶちょー!!
本社行って手持ち無沙汰でぼーっとしてるのと、ここでぼーっとしてるのどっちがいいかっていったら、そりゃー慣れてる分こっちがいいけども(笑)、先がわかっているのといないのとでは、気分がまるで違うでゲソ。明日から居たたまれないでゲソ。居残りでサーセン。
言い渡されたのがちょうど17日だったので、その日を境にぶっつりとブログが途切れている辺り、私の精神的余裕のなさがありありと見てとれますな!
正月明けに入社したので、大体いつもこの時期になると、「もう○年かー」みたいな会話をするんですが、あんなことがあったとか、こんな人が居たとか、昔の話をしだしたら人間終わりですな。過去ばっか振り返ってちゃあかんのですが、この仕事に関わりのあった男性陣はみんな退職して居なくなっちゃってることもあって、この職場に対する未練みたいなものは少ないのが救いなのかどうなのか。
身の置き所がわからん生殺し状態で私はいつまでここに居るんだか(遠い目)
いやー、なっててよかった正社員☆
これ契約なら確実に切られてたよ、一年契約だもの、あーオソロシイ。

ぬるま湯生活、楽だけど精神的に苦痛です。
 
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光来たる島 by須賀しのぶ

週末に読んだ。
カリエとエドの結婚話ということで超楽しみにしておりました。
通販だからどうしたって割高にはなりますけど、まあそれは仕方ないよね。
でもお金出しても欲しいよね、だってカリエだもの。
本編のラストで子供も居て本当に夫婦になってる二人を見て、カリエはわかるけど(ほら、惚れっぽいのがカリエだし/笑)、あのエドがどういう経緯でカリエと結婚するに至ったのか、まったくもって想像できなかったので、気になるったらないですよ。
それが同人という形で公式が読めるわけですからお金出すさ。
そんな久々の流血女神伝です。

心情的にはシリアスなんだけど最終的にはドタバタなやり取りになってる辺りが二人らしい、そんな話でした。読めてよかったです。
そうかー、エドも男だったんだなぁ(笑) こんな露骨なエド初めてみたヨ。朴念仁だと思ってたけど意外と野生的だったんですね。
いや、カリエに対しては、最初が最初だっただけにどこか忠誠心めいたものが強く感じられて、女性として見ているようにはちっとも思えなかったので(マヤルと結婚した時とか、嫉妬とは無縁に思えた)、それこそカリエも言ってるけど、妹、みたいな。
まあ、エド本人も気づいてなかっただけなのかもしれませんけど。

ラクリゼが女性化しててビックリでした。女神の力がなくなったせいなのかね。柔らかい雰囲気になってて、兄貴っぽいラクリゼが好きだった私は違和感あったんですが、その昔──ホルホーゼの村に居た頃ってそういやああいう感じだったかなぁと思い返し、彼女は役目を終えて、本来のラクリゼに戻ったんだろうと思うことにしました。
ラクリゼといえばサルベーンですが、無くて当然なんですがちょっとでも出番あれば嬉しかったかなー、無理だろうけど。色々破綻してるザカリアオタクの変態ですが、ラクリゼに対してはドMのツンデレになる、そんな彼が好きでした(笑)
トルハーンがいい役やってるから、まあいいかな。
ただトルハーンもなぁ……。旧友で宿敵であるギアスが居なくなった今、張り合いみたいなもんがなくなったであろうこれから、彼の心情を思うと、なんか寂しいもんです。そういった姿は誰にも見せないでしょうけれど。

もうひとつの短い話は、エティカヤからの使者がやってくる話。
読み終わった後に、女神伝最終巻のエピローグ部分読み返してわかったんですが、これってちょうどその前に当たるんですね。ドーン兄上の所に来る直前の話。この一冊自体が、繋ぎというか補完というか、間を埋めてる一冊なんだなーってわかって、より「やっぱ買ってよかった、豪華ー」って思いました。なんか子供編は難しいっぽいし。
たしかになー、重いだろうなー。女神伝も終盤は色々重過ぎて正直読んでて辛かったし。
でも終わってみれば、一番面白いのも最後のユリ・スカナ編ではあるんだよなぁ。
結局語られていないので、バルアンが一体どうなったのか読んでみたいので、やっぱり子供編はいつか何かの形で読みたいなぁ。アルフレイムがどういう子になってるかも知りたいし。カリエを探すぐらいだから、恨んでるとかそういう偏屈した思考の持ち主ではないっぽいけど、イーダル君とかリウジールとか、家族に関してとにかく歪んだ思考の持ち主ばっかりだったので、どんな子に育ってるのか気になるよなー。
コバルトで無理なら、集英社文庫辺りに移行してくれないかなコレ。元々黒々としてるんだから今更挿絵とかいらないし(笑)

また最初から読み返したくなりました、流血女神伝。

 

 

 

 

 
110115_1.jpg

少し大回りして歩いてみようと思って適当に歩いて行ったら、なんか北に行き過ぎたみたいで、予想外の所に出てしまった。
前を見ると、堤防が見える。
せっかくなので海まで行っちゃえーと思って辿り着き、イヤホンを耳から外し、波の音を聴きながら海沿いを東に移動開始。
砂浜に降りられる所にまで歩いてきたので、せっかくなので写真撮ってきた。
風が強かったのでそこそこの波がザザーっとね。
そうそう撮った写真をパソにて原寸サイズで見たら、波飛沫まで綺麗に撮れていることに感動。

110115_2.jpg

クリックで拡大します。


そこからはいつも歩くコースへ移行していったんですが、その時、素敵な物を目撃しました。
鳥がですね、水面(海との境ぐらいにある水路)に頭からズボッと垂直に突っ込んでいったわけですよ。
うおぉ! とか思った途端、再び浮上。
上空へ高く舞い上がっていく鳥を目で追うと、その両足でがっしりと魚を掴んでいる様が確認できました。

すげー、カッケー、鳥カッケー!

ああいう風に急降下で滑空して捕獲すること、知ってはいるし、ドキュメンタリー系の映像で見たこともあるけど、リアルで見たのは初めてでちょっと感動した。安い頭でスマン。

冷たい風にビョービョー吹かれながら歩いたので、髪はボッサボサだし頬は冷たいわで冷え冷えですが、とても楽しい1時間40分(程度)でした。


つか、直線距離で歩けばもうちょっと早く砂浜に降りられる場所へ辿り着けることを今更ながら認識したので(今回、左右逆のコの字型に歩いたことになる)、今度はまっすぐ海を目指すのもアリかもしれんと思いました。
ほら、普通に歩くより砂浜歩いた方が運動になりそうやん?
 

 

 

 

 
俳優の細川俊之さんがお亡くなりになったそうで。
ショーック!
いい役やってても悪役にしか見えない素敵な役者さんで好きだったのに(褒めてます)

ご冥福をお祈りします……。

 

 

 

 

 


買った。
っていうか昨日届いて聴いた。
聴いたっていうか今も聴いてる。

曲が発表になった時点ですごく夕凪臭がして、未だに「夕凪LOOP」には抵抗がある私としては、なんだかなーって思ってて、でも「秘密」は決して嫌いじゃなかったので、ドキドキしながら一曲目から視聴。

最初はやっぱり「なんだかなー」って思ってた。
が、二周目は「あれ? 普通にいい曲じゃね?」って思った。
そこから止めるの面倒だったので三周目に突入したら、もっと普通に聴けた。

うん、構えて聴くと色々考えちゃうけど、素直に聴くとどれも普通にいい曲だと思いました。
ただ、それが坂本真綾でなきゃダメな曲かっていうと別にそうでもないんだろうなーとも思う。
でも、何が合っていて何が違和感あるかって正直よくわかりません。歌なんて、歌っていく(聴いていく)うちに、その人の物になっていくものだと思うし、自分で作って自分で歌わなきゃおかしいわけでもないんだし。
近年のファンは普通に受け入れてそうだけど、昔からのファンは評価割れそうだなー。いつものことだが。
男性アーティストには詳しくないので名前ぐらいしか知らないんだけど(曲はどっかで耳にしてるかもだけど)、聴きやすい曲が揃ってると思う。色んな人が書いてるだけに全体の統一感みたいなものには欠けますが、じゃあ統一感ってなんだろう──って改めて考えるとなんかわかんなくなってきちゃったよ。テーマありきのコンセプトアルバムじゃないんだから、同じような曲が並んでても面白くないしなぁ。

とりあえず今回は前にも増して、J-POPしてます。「かぜよみ」がアニメタイアップのシングル曲が沢山入ってたせいで、アニソン風が吹いてましたが、今回ほぼノンタイアップの新曲揃いだから新鮮だし、そういうの久しぶりだから、この中から自分のお気に入りを見つけていくのは楽しい。
軽やかなピアノの疾走感で始まる「eternal return」はライブとかで盛り上がりそう。
イントロからして、なんかどっかのアニメOPにでも使えそうな「キミノセイ」
視聴で耳にした時は、なんじゃこりゃぁぁぁって思った「stand up, girls!」は聴いてるうちになんかハマってきたのは私が女だからか。

夕凪は、先行きが見えない中、目指す場所を見つけるために手探り状態であれこれ感触を確かめながらやってる感じがしたけど、今回のYCCMは、そういう頼りなさが微塵もなくて、意思を持って作ってることがよくわかりました。
直近シングルはカバーだったので、企画色を取った次回の新曲がどういうテイストでくるのかで、今後の方向性がまた見えてくるかと思われるので、それを楽しみに待ちたいところです。


ところで、収録曲の「手紙」は、「キミとボク」という映画の主題歌になってるそうで。会報で知ってググって、元になっているFLASH見て、この猫の声が真綾なのかーって思って、かなりこの映画観てみたい気になったのですが、田舎にはまず来なさそうなので残念でなりません(笑)
 

 

 

 

 
これぞまさしく「やらない善よりやる偽善」
こういう便乗犯はいいことですね。
イイハナシダナー っていう声がある裏で、「そういうおまえは何もしないんだろ」って野卑する声もあるだろうけど(それはブーメランで自分に返ってくる言葉だと思うけど)、偽善のどこが悪いんだ、と。
何かしたいってひそかに思ってた人が居たとして、だけど自分の名前でやるのは気恥ずかしいってどこか気後れしてなかなか動けなかった、だけどこれのおかげで「伊達直人でやればおk」って思って行動した。
同じようなことをする人が増えたんだから、いいキッカケってことでそれでいいと思う。
どっかの団体に寄付するとか募金とか、誰かがピンハネしてそうな所にお金出すより、現物支給で直接届けた方がいいってことだろ的意見をネットで見て、「寄付だとそういう可能性もあるのかー!」って目から鱗でした。
私はまだ考えが足りないっていうか、甘ちゃんだな……。
 

 

 

 

 
タイトルだけは知ってたガイナの作品ですが、なんとなく流してみたら面白くて一日で完走してしまいました。なんだよおもしれーじゃんもっと早く見ればよかったヨ。
全13話。設定上、ダラダラと続けられると冗長すぎるので、ちょうどいい長さでまとまって終わってると思いました。
淀みない関西弁が耳に心地よく、見ていてとても楽しいですし可愛いです。あずまんがの大阪が好きな私にとって、あるみはストライクでございました。かわええぇぇ。
あとなにげにサッシの父ちゃんがかっこいい(笑)

3話に出てくるロボットが「とてもガンメンです」っていうデザインで、作監が今石さん。wikiってみたら、各話の作監が自由に演出して作られてるということで納得。色々とグレンラガンっぽいのはそのせいか。
ということで、スタッフの名前見ながら視聴。
12話も今石さん。サッシがとてもシモンっぽい作画です。かわいいから許す。この人はこういう等身低めのデフォルメされた絵がとても上手いですね。パンティ&ストッキングとかそれがよく出た作品だったんだなぁ。つか、この人、映画パロがすげー好きなのかなーと思いました。
最終回は庵野さんが関わっているようなのでどんなもんかと見ていたら、とてもエヴァTV版最終回でした。でも、こっちの主人公は最後の最後で立ち上がります。サッシの叫びには感動です。シンジにもう少し男気があればサッシみたいになれたんだろうなぁ。
最近の作品は原作付きのアニメが多くて、未完の作品だと特に「作品のラスト」っていうのはまだ存在していないため、原作のどこかを一区切りとして落しどころを設定するじゃないですか。だからどうしたって「俺たちの旅はまだこれからだ」だったり「延長戦」だったりして、「おしまい」にはならないので、見てる方も予定調和状態で、どうなるんだろうワクワクな気持ちが持てないんだよね。知らない作品ならまだともかく自分が知ってる作品だと余計に。
そんなわけで、なんだか久しぶりに「最終回」を堪能して面白かったです。やっぱガイナックスは面白いなぁ。

世界を変えてしまうことは傲慢とも取れるんだけど、この話にかぎってはそれは「よかったよかった」って思える。というか、思いたい。いいじゃないか、と。
作中で「大人」達が言っているように、たしかにそれは運命だったのかもしれない。別の場所で起きたことならば、「現実受け入れろよ」って思うんだけど、アレがあるみの目の前で起こったことを考えると、いくらなんでもヒドイっていうか、あれはもうトラウマどころの騒ぎじゃないだろ。それなんて「鮮血の結末」?って感じ。
だから、サッシが作った、あるみが幸せでいられる世界は、本来ならば間違っているかもしれないけど、少しのキッカケで回避出来たかもしれない「可能性のひとつ」として、存在してもいいと思う。
ただ、北海道行きもなくなってる辺り、サッシの思惑が働いてて面白いけど(笑)
どんだけあるみと一緒におりたいねん。
ま、女の子の方が、精神的に早く大人になるっちゅーことですな。

 

 

 

 

 
観てきました。
イヤってぐらい予告をTVで見ていたわけですが、その中でも右京さんの「官房長ー!」っていう台詞が今作の売りというか見せ場というか、そういう盛り上げ方をしていたので、そこが山場なのかなーって思ってました。
予告だから、煽っておいて実際は「そこ(シーン)かヨ」みたいな肩透かしな切り取り方ってあるので、どこだろうなーぐらいに見てたんですが、私も叫びました。

官房長ぉぉーーーーー!!


そりゃないぜセニョリータ
(↑どっちの意味かは人それぞれ)

最近のTVSPは内容が濃いので、「これ別に劇場でやる必要なくね?」って思いながら見てました。劇場っていう意味なら、絶対に第一弾の方がスケール的に相応しかったと思う。それだけTV版が完成度高いってことだと思うけど。今回、エンターテイメントっていうよりは警察内部での犯行ってことで、TVでもよくやってる系の話だったので、余計にそう思えたのかも。
ただ、ラストで衝撃を受けたので、まあたしかにこれは劇場版ならではかなーって気もしたけど、これ劇場版見てないと今後TVシリーズでどうすんだよ、って気もする。

ネタバレない程度の見所としては、冒頭かな。
ミッチーのファンはある意味必見です。
私は見て噴き出しそうになりました。
神戸くんと大河内さんのシャワーシーンってあんた、どこの層を狙ってるんだコレ(笑)
腐女子大喜び的なシーンに驚かされたぜ。
(いや、神戸くんと大河内さんというジャンルがあるのかどうか知りませんが、大河内さんは公式でそっちの人やん/笑)

以下はネタバレ 

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そんなわけで、↓を実行して、待ちキャラとしてオリゼーをDLしてきた。

か、かわええぇぇぇぇぇ

オリゼーが動いてます。携帯画面をかもしてます。合体したりもします。
メール着てたので携帯開けたら、画面のオリゼーが、メールが届いたって言ってました。
教えてもくれるんですが、なにこれかわいい。
その時は読まずに閉じて、次に携帯開いたら、読んでないメールがあるぜって言ってました。
芸が細かいじゃなイカ!
不在着信とかあったら何て言うんだろう。家電から試してみようかしら。

待ちキャラうざいとか言ってごめんなさい。
待ちキャラ最高ー。
ただ「ぜってー使わねーからイラネ」ってiコンシェルは契約していないのですが、もし契約していたらオリゼーが色々指示してくれることになるわけでしょうか、それは嬉しすぎる仕様ですね。

もうちょっと登録しておいて、来月はクリソゲヌム落とそうと思う。
携帯画面開くのが楽しみになりました。超萌える。
 

 

 

 

 
活用っちゅーかなんちゅーか。
最近のdocomo携帯には、待ちキャラなるものが存在します。
ただ公式の羊は可愛くない(笑)
個人の主観でしかないけど、好みじゃない。
SHのサイトからDL出来たものがあるんですが、それは非常に私好みに楽しいのですが(棒人間みたいなのが、ヒャッハー!とばかりに画面を縦横無尽にひらすら跳ねまくる)、動きすぎてウザイ(笑) 目が疲れるので今は消してる状態です。

きせかえも面倒なので、結局待ち受け画面だけをメーカーサイトで無料で落としてきたものを設定してる状態。
以前の携帯も、きせかえは結局使わずにデフォルトのままにして(十分可愛かったので)、待ち受けだけ変えていたことを思うと、何も変わってないよ。
待ち受けに居ても邪魔じゃないものってなんだろう。
そう考えた時、気づいたわけです。
棒人間ははしゃぎすぎて見てるこっちが「ちょっとおまえ落ち着けよ」って思えたけど、画面でふよふよ動いてても、それがオリゼーだったら幸せやん、ネットでがちゃみたいに──と。

そうだ、それだ!
講談社辺りで公式配信してんじゃね?
どうせ金払うならそれ落とそうぜ私!

ポチポチとアクセスしたら、実際どんなものかはわからんけど、もやしもん関係の配布あるやんかー。


ちょっとマイメニュー登録してくる。



以前はゲームもあんまりやってなかったんですが(二角とりがやりたくて落としたぐらい)、インストールされてる体験版のパックマンとか塊魂とか結構楽しいな。リッジレーサーは未だに慣れないけど。登録したら色々好きなゲーム落しまくれるなら高くはないのかなぁと思い始める今日この頃です。
頭金引くために加入したGREEはそのうち解約しとかんと。
つか、携帯機種変する前に、iチャンネルとかも解約しておけば、それも候補に挙げられたんだなーとわかったので、次回は機種変するぜって決めたら月末のタイミングでさっさと解約しておこうと心に決めました(笑) 

 

 

 

 
七の段の後半辺りから数値が妖しいことにふと気づいて絶望した。
自分、Excelと電卓に頼りすぎだろ
頭使わないとっっ

子供でもいれば、宿題見ながら自分も学びなおせるんだろうなぁ。いいね、それ。
 

 

 

 

 



いつぞや、無性に何かが読みたく買いたくなって選んだ一冊だったのですが、買ったくせに積ん読状態だった本。
PCつけても特に何かしたいわけでもなかったので、正月休みの最終日に読んだんですが、結論から言うとスカでした。
なんだろう、私には合わなかった。期待してただけに肩透かし。失敗したぜ、って感じ。amazonの評価はわりと良かったのになぁ……。
物語は、主人公が電車で、ある女性に一目惚れ。後に親友が彼女として紹介した女性がその人で~ってところから始まり、そこから主人公の記憶が交錯する形で話が進みます。違う記憶──というか、彼は夢だと思うわけですが、女性・麻由子は自分の彼女なのに、なんだって親友の彼女として紹介される夢とか見るんだ俺、みたいな。そこから時折フラッシュバック的に違う記憶が浮かんできて、自分は記憶を改ざんされてるんじゃないかと疑いはじめる、そんな話。(主人公達はそういう研究をしている人達なので、記憶を操作出来る方法が見つかったんじゃね、みたいな)

タイトルが「パラレルワールド」だったので、私は勝手に、「くそう、彼女が俺の彼女だったら!」っていう嫉妬心から、IFの世界として、「麻由子が崇史(主人公)の彼女だった場合」と「麻由子が智彦(親友)の彼女だった場合」の分岐した世界が平行して描かれて、最終的にどちらかが偽の世界でどっちが本当の世界なのかがわかるような、そういう絡みあった平行世界作品だと思い込んでいた為、「なんじゃい、全然パラレルワールド出てこんやんか、詐欺やこんなん」ってなりました。ずっと現実世界で、ただ単に主人公が、「俺の記憶はどうしちまったんだ」って混乱しつつ、真実=自分の身に何が起こったのかを探っていく、どちらかというとミステリ風? サイコの方かな。
なんかね、イマイチ納得いかないというか、腑に落ちないというか。主人公が、違う記憶で進行している中、親友である智彦の存在が消えていることに気づいて調べてみたら、アメリカに行ってることが判明するんですが、親友っていうぐらい仲がいいのにどうして自分に黙って行ってしまうんだ、とか、周囲の人も彼がアメリカ行ったことを後から知ったらしい事実とか、智彦の両親に電話しても歯切れが悪くてあからさまに何か隠してるっぽい雰囲気だったり、主人公が監視されてるっぽい感じで、「真実に近づかないように見張られている」臭がプンプンしているわけですよ。
こんだけ煽っておいたらすごいダークな真実があると思うじゃないですか。国家レベルで隠れて研究してる、脳を改造して人々を好きに動かせる研究、みたいな。で、主人公が実験体にされてるんや! みたいな!
全然そんなんじゃないわけですよ。
ええええええ、って思ってしまったわけですよ。
麻由子も謎。謎っていうか、内面があまり語られてないので(主人公視点で展開するので当然ですが)、何考えるてるのかわからんので、彼女がどっちの男が好きなのか、とか、読み手にはピンとこない。知らんがな、って感じ。最後、なんかもう全部それおまえ(智彦)の思い込みじゃね? って思っちゃったよ。作中で描かれている智彦の性格なら有り得そうやん。
あまり意味はないかもしれないけど、一応ネタバレなので以下に続きます。
 

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そんな時間がなかったという。
正月休みってあっという間だけど、今年は特に早かった気がする。
やっぱ家を空けると一日経つの早く感じるもんだね。
あー、休みが終わっていく。
あー、憂鬱だ、色々と。

1日の「相棒」は9時からスタートで2時間ちょいやってくれるもんだから大変です。
内容が「いかに犯人を追い詰めていくか」っていう話だったので、画面見逃せないぜ!的なものではなかったこともあり、うっかり携帯画面見ていたせいで見逃しそうでしたよ、え、なにがって青山剛昌出演シーンですよ(笑)
フジテレビ辺りだともっと特別ゲスト的な扱いやらかしそうですが、そんなこともまったくなく、鑑識が映ってるところを注目しようとしてたところ、下向いて顔上げた時にちょうど見えて、「あ」って思った途端に米沢さんの方になっちゃった感じだったので、あのちょっとしたところだけだったのか、それとももうちょっと映ってる時間があったのかわかりませんでした。
ま、ホントどーでもいい出演だったのでそれこそどーでもいいんですが。
いや最初はさー、青山さん出るとかいうの見て、「なんじゃそれ」って思ったけど、考えてみれば浅見光彦でも軽井沢のセンセは本人が出てやってるし、作家が自作の作品のドラマに顔出しするのって昔っからあることだから、別にそんな変でもないか(自作じゃないけどな今回)って思い直したんだけど、今回ホントどーでもよかったな。
それでも最後のクレジットには名前あって笑いました。
今回、女優陣がすごかったので、「女って恐ぇえ」「母は強し」としみじみ思わされました。

あー、映画観に行かなくちゃ。前売りすっかり忘れてたので公開前日に買ったんだけど普通に購入出来た辺り、あんま売れてないのか……?
 

 

 

 

 
今年もまったり宜しくお願いします。

といい置いて、とりあえず寝る。
また追記します。

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2011 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

04  12  04  03  01  12  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

 
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