思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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年に二回ほど、献血車がやってきて社内の人向けに「献血へ行こうZE☆」っていう日があるんですが、今まで献血というものに縁がなくて行くキッカケがなかった私。
同僚さんは毎度毎度出かけて行くんですが(血液検査もやってくれて一石二鳥、みたいな)、今回ちょっと思いきって一緒に赴いてみることにしました。
人生、初献血です。
ドキドキです。


結果、出来ませんでした(笑)
あともうちょっとだけ基準値に足りなくて出来なかったよ。
ヘモグロビンが12.5必要な中、12.3というびみょーな足りなさ具合で。
なにこの肩透かし。
血抜き中だった同僚さんに「ダメやったわー」と声かけてから帰ったんですが、AB型はわりとピンチらしく、抜き作業してた方が「すごい欲しかったー」と残念がっとったよ、と戻ってきてからそう言ってました。(妙に話好きな人だったらしく、やたら話しかけてきたんだそうで)
冬にリベンジしようと思いまーす。
 
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3、4巻が借りられたので読んだ。
なんちゅーか、ものすごい情け容赦ない展開で、
でもそれだけに面白かったと思う。

つーか、これで児童書ってすごいな。
エリンが母親になってるだけに、子供にはちょっと付いていけない部分があるんじゃないかなぁ
って思ったけど、自分が「子供」だった頃を考えると、そんなんまったく関係なく、面白いものは面白いと思っただろうし、本当に面白いものは年齢関係なく面白いと感じるものだよな。
ほら、面白いって思うものはページめくるのを止めようとは思わないじゃないですか。
面白いと感じる内容は人それぞれなので、この本がそうだとは言いませんけど。
活字離れがどうこうって話はよくありますが、本人が面白い感じるものであれば普通に読むと思うので、嗜好に合致するものに出会ってないから読まないっていうか、読みたいと思う本がないだけなんじゃないかしらと、
「あー、面白かった」って思う本を読み終わった後に、よくそう思います。

っつってるうちに、なんか「獣の奏者」と全然関係ない話になりましたが。
そんな私は、上橋さんより荻原規子派です、ゴメンナサイ(笑)
 

 

 

 

 
あれ、今日ってば21日じゃね?







――か、快斗くん誕生日おめ! !
別に忘れてたわけじゃないんだよ! 気がついたら21日になってただけで!!

慌てて手ブロで描いてみた。



描いてるうちに青子が増えた。
一色じゃなくて色塗れば良かったと後で思った。


 

 

 

 

 
健康診断に腹囲測定が入るようになって今年で三年目ぐらいかしら。
女性は「90」って言ってたけど、なんかググってみたら「80」に下がってるんですがマジですか。
今までメタボ手前って思ってたけどとっくにメタボだったってことですかぁぁぁ。orz
酒飲まないので、全部皮下脂肪です☆

ってゆーかさ、そもそも腹囲って具体的にどこなのかがわからない。
立った状態で一番出てる頂点で測るんじゃないの??
同僚さんとそんな話になって、誰かがおへその位置でって発言をしていたのを聞いて、「しまった、だったらもうちょっと減ったのに」って思ったって言ってて、ますますわからなくなってきた。だってへそ位置でいいならセーフになるわけだし。

ということでググってみたら、書いてることバラバラですよ。
おへそ位置って書いてるところもあれば、そこから指三本下だって書いてるところもある。
そもそも、腹囲=ウエスト って位置づけてるところもあって、

──あれ? ウエストってくびれてる所を言うんじゃなかったのー!?

みたいな。

まあ、なんにしてもアレだ。
どっちにしたって痩せなさい、ってことだね……。
身長換算の標準体重内で安心してちゃ意味ないっす。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
とっくに届いてるけどお金だけ払って放置してた。(見る気力なかったんです)
なんか快斗的には評判良さげ。
重い腰を上げて先日やっと視聴。
思いました。

これ、コナンのファンは怒っていいレベル


快斗主軸でコナンくん活躍ほどんどないじゃん、詐欺だよこれ。ちょっと可哀相だよコナンくんが。
いや快斗ファンは超嬉しいけどさー、世の中の大半は「キッド」が好きで「快斗」が好きなわけじゃないからねぇ。

ここまでやってくれるなら、作中で手品やって欲しかったやって欲しかったやって欲しかった!! 輪ゴムあやとりなんてどーでもいいよ、つかあのシーンはちょっとどうかと思いました。最近の快斗くん、ちょっとダサイです……。いやあれは絵が悪いと思うよ、なにあの棒立ちジャンピング。身体にバネはないのかい。
あと、オチにも不満がある。
なぜ「ちゃん」を付けないっっ(血の涙)
それまでがわりと良かっただけに悔やまれてならないんですがどうしたらいいですかこの感じぃぃ。

とはいえ、満足してますよええ。
ありがとうございました。
収録されていた「境界のRINNE」のFLASHアニメ的な物がやたら気になりましたけど(笑)(なにあれ、アニメ化の布石?)
 

 

 

 

 
どう書けばいいのかわからなくなるなぁ。たいしたことないから余計に(苦笑)
ここんとこ夜(8時~9時ぐらい)はウォーキングに勤しんでおりました。
まあ、先日の健康診断ではまったく変化なかったけどな! むしろ増えてるぜ、みたいな!!
毎日1時間(週末は1時間半強)歩いたところで「運動」にはならないということがよくわかりました。
めげそうですが、まあ歩くの好きだからいいか。
梅雨時期になってそれも中断しそうですけど。
それ以外といえば、映画観て楽しかったので、銀魂読み返し中。
TV版のサントラを聴きながら読んでると、たまにシーンに合致した曲が来て面白いです。劇場版よりTV版のサントラの方が楽しいです。ハードボイルド同心のテーマソングとか好きです。
改めて最初から読むと最初の方でもうキャラクターが沢山出てきていることに気づく。後付で出来た話もあるんだろうけど、ちょっとしたキャラクターでも拾い上げてお話作ってるところが面白いなーと思いました。
コミックス派なので、新刊が楽しみなんだぜ。

コミックス派といえば、鋼です。
アニメも未収録に突入し、見ようか見まいか迷ってたんですがうっかり見てしまったせいで、なんかもう待てそうにないからアニメで最終回を迎えようかな……。
なんか見てて、「なんという人類補完計画」っていうか、「親父最強伝説」というか、「兄者GJ!」って感じ。
命あるモノは、どんな存在であれ「自身のみ」で生きていくことはきっと出来ないんだなぁと思いました。
温かさって大事。物理的にじゃなく精神的にも。
そう考えると、やっぱり「太陽」は命そのものなのかもしれない。
最終回楽しみです。

新刊楽しみといえば、7月にやっとフルメタの新刊が出るっ。前編だけど。
後編はそんな間置かずに読めると信じてる。
そういえばFQの新刊もそろそろなんじゃないのかね、電撃のHP見てるけどまだまだ出てこないなぁ。

電撃といえば、なんか色んな作品から文章真似て受賞デビューして指摘されて絶版になったとかいう新人さん。
最近のラノベなんてどれも同じじゃんを逆手に取ったような事件ですね。
デビュー作でこんなことになった作者さんはもう同名での活動は不可能でしょうね、それでもきちんと1本書ける力はあるんだから、今度は真っ向勝負で再投稿してデビューしなおせばいいと思います。
 

 

 

 

 
期間限定らしいけど、上映してくれてありがとうTOHOシネマ!!
一日二回しか上映してないけど、やってくれるから贅沢は言わないんだぜ!
(でも平日は夕方一回のみとかどんな嫌がらせなんだ、仕事中だよそんな時間……)

先週知って、発狂(笑)
テンション上がって原作読み返して、TV版見直して準備万端整えておりました。
昨日のうちにチケットも取ってきました(笑)
ってことで、朝一で劇場版「銀魂」を観に行ってきたんだぜー!
超面白かったぜー!!

劇場版やるって知って、いの一番に思ったのは、

開始しょっぱなから万事屋BGオンリーとかやってくれるに違いない、だって銀魂だもの、例え劇場だろうがなんだろうがあの作品ならやってくれるはずだ絶対

だったんですが、

流石です。
私の予想の上を行ってくれました(笑)
何回仕切りなおすんだ(笑)

全国的にはとっくに上映している物だし、新しい物語でもないので伏せて語りはしません。
本編自体は基本路線は変わってないので、内容云々に期待はしてないというか、あの話を大画面で見たいっていうそれだけが私の目的だったので十分満足です。アクションかっこええー。特に神楽の動きが気持ちいい。
あと、なんといっても銀さんとヅラの戦闘シーン。もうめっちゃかっこよかったです。

ED後にオチがあるだろうと思ってたら、ここがやたら豪華っていうかもうここが一番楽しかったとかなにそれ(笑)
声に出さず、一人で笑ってました。もう顔が笑いっぱなしでした。なにこの無駄な豪華さ(笑)
OPで「もういいよワーナーブラザーズ」とか思っていたら、ここに繋がるのかワーナーブラザーズ(笑)
だから好きさ、銀魂スタッフ。
TVだろうが劇場だろうが「銀魂」は「銀魂」だった。
せっかくだからパンフも買ってきたんですが、TV版のスタッフが作ってるんですね。だからこそ、あのノリがそのまんまスクリーンに乗ってるんだろうなぁ。
原作がある程度溜まったら、またなんらかの形でアニメが復活すればいいな~ってつくづく思いました。
観に行ってホント良かった。
高松(監督)さん、ありがとう。今後も期待してます。
(私、高松さんのメタフィクション具合が大好きなんですよ、勇者シリーズ大好きでした)
 

 

 

 

 
極々一部の方にはお話してあったので報告。

本日、姉が治療完了して、完全退院致しましたー。
(手術自体は3月にあったんですが、追加治療してたので伸びました)
まあ、仕事復帰はまだですが、

その節はどうもご心配おかけいたしました&ありがとうございました。
 

 

 

 

 


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昨日あれから「傷物語」まで読み終わったわけです。
わたくし、戦場ヶ原さんってあんま好きじゃなくて、他の女キャラにも心惹かれず、その中で好きだったのは羽川さんだったので、前日譚は楽しく読んだけど、阿良々木くんのイメージが崩壊しました。
阿良々木くんってギャグじゃなく真面目に変態臭い人だったんですね、胸云々の辺りでドン引きでした、いやこれは私が女だからなのか……?
羽川さんは、ただの生真面目委員長さんから、ちょっと可愛いとこあんじゃんってイメージ変わりました。
が、なんかいかにもラノベにいそうな男受けしそうな女の子要素が加わっててそこは減点。
プラマイゼロだな。
ってゆーか、傷だけ読めば、「なんでこの二人付き合わねーんだよ」って感じなんですけどー。
どうしてこうなった、って感じ。
うん、まさに勝負所を誤った観がありますね、羽川さん。
つくづく残念だわ。

調べたら、うちの図書館ってばこれ以後のシリーズ入ってねーでやんの。
ちい。残念。
 

 

 

 

 

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出た頃に気になりつつも「続き物」だとか「ライフワーク」だとかいう単語を耳にして、「途中じゃつまんねーかな」って思って手に取る機会を失っていたんですが、先日本屋で文庫版を見かけて、「あー、そういや結局読めてないや」って思い出して、三冊ともあったので図書館で借りてきて読んだ。
よしもとばななって読んだことなかったんですが、面白かったです。
なんか勝手にもっと「女々しい」というか「ねちゃこい」、「女」みたいなテイストかと思ってたけど、全然そんなことなかった、偏見でしたゴメンナサイ。
わりと好きだ、このシリーズ。
面白かったワー

って思ってたら、4冊目が発売する(した?)っていうのが新聞広告に載ってて驚いた。
なんてタイムリー
それを見るかぎりでは子供が主人公っぽいなぁ。
ってことはマジに子供作ったんかいなー。

そのうち図書館にも入ると信じて待ってようと思います。

今は化物語・下巻を読み中ー。
上巻なかったよ……。開架してるのに本棚にないって、どこに置かれてるんだコレ。
まあ、アニメでなんとなくわかってるから上巻はなくても問題ないけどね。
西尾維新、わりと読みやすい作家さんだったのね、これも偏見だったわー。
「傷物語」も借りてるので楽しみです。
 

 

 

 

 


田植えの季節ですね

青空が綺麗に見えなくなって少々哀しいです。
くそう、視界の邪魔者めっ
 

 

 

 

 


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会社で回覧されたので読んだ本。
管理職が参加した研修で使用したそうです。
自分が働いている会社について考えるというか、そういう意識改革みたいなことに取り組む為に。

最初にこの本を知ったのはどこだったか忘れちゃったけど、ネットのどこかで見たので覚えていた。
こんなところにまで「萌え」商売かよ──って引いたというか呆れたというか。
よもやそんなものが身近になるとは思わなかったぜ。
つか、こんな本をいい年したおっさん達に配って「読め」とか、イタイよ(笑)
表紙だけかと思いきや、中に挿絵もあるんだぜ。カラーだぜ、バリバリCG絵だぜ、どこのギャルゲかと小一時間(略

カバー外して就業中に読んだんですが、サクサク読めます。
会社を野球部に置き換えて、いかにして部員の意識を向上をさせて甲子園へ出場させるかっていうことを学ぶ本なんですが、「つまり、自分の会社でいうところ、コレはコレに当たるのかね」っていう風に置き換えながら読もうとするとえらく時間がかかるので、深く考えずにとりあえず読んだら、時間かからなかった。2時間かかってないと思う。
で、これでマネジメントについての造詣が深まったかといえば、そうでもないし、じゃあ一冊の小説としてどうかといえば、薄っぺらい。ぶっちゃけつまんない(笑)
や、結局のところ「成功」有りきだから、たいした挫折がないわけですよ。物語としてはそれじゃ面白くないじゃないですか。物語性というか、展開を深めるならば、マネジメントを絡めてやるのは厳しいのかな、と。
あと、文体があんま好みじゃなくてですね、最初の方はすごく読みにくかった。そのうち慣れたけど。
主人公は野球が嫌いっていう設定なんですが、その理由っていうのがいまひとつしっくりこないし、未だによくわからん箇所もあるし(たぶん、作者はわかってるからいいんだろうけど、読者としてはピンとこないというか、いや私だけなのかもしれんが)、最後の方、どうして戻ってきたのか、とか、この主人公の心理がさっぱり伝わってこない。ざっくりしてるというか、細やかな心理描写は皆無だな、と。
小学校高学年~中学生向けのYAっぽい内容。大人が読むには物足りないです。

なんだろなー、とっつきにくいテーマを身近な物に置き換えて分かりやすく学ぼうっていう狙いは悪くないのに、なんだろうこの微妙な感じ、これなら小説っていうより単なるHOWTO本っぽくした方が読みやすかったんじゃねーのかな。野球絡みっていうとどうしても「おお振り」イメージしちゃうので、ギャップがっ!

ググってアマゾンのレビュー見たら、
「まったく同じ設定でいいから、表現力のある作家に書いて欲しい」
っていう意見があって、

そ れ だ !!

って思いました(笑)
その方が絶対面白くなると思うわ。内容に際して短すぎるんだよコレ。
発想は悪くないし評価出来るけど、お話としてはツマンネ
っていう意見が大半だったので、私の感想は間違ってなかったようです。
 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2010 ごちゃまぜすぺーす, all rights reserved.

彩瀬あいり

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