ナルニア観に行きたい。
でもそれ以上に、三谷さんの新作が観たい。
水曜日、半休できるかもなので、どっちか観たいなぁ。
映画といえば、「西の魔女が死んだ」が映画になるとかいうのを本屋で見ました。
ほー、たしかに映画向きだよなーあれー。
ってことで調べてみたら、6月公開。
わかります、田舎には来ない規模でしかやらないってことですね(爽)
せめてどんな雰囲気なのかを知ろうと思って、公式サイトをクリック。
真っ白でなにも表示されませんでした。
おばあちゃんの魔法かーーー!!(違う)
一回全部閉じてから再度アクセス。
三回目ぐらいでやっと開きました。
なんかやたら重かったのはFLASHのせいか?
主題歌がゲド戦記歌ってた人でした。
松山にしか来ねーんじゃん。
まあ、いつものことだが。
| 06/09.Mon | 映画 |
| 05/14.Wed | 相棒 劇場版 |
宣言通り、観てきましたーv
さすが、人がいっぱい居ましたヨ。
こんなに沢山の人と一緒に映画観るの、久しぶりだヨ。
そうだね、アニメばっかり見てたから当然っちゃー当然だね(笑)
相棒は幅広い世代に人気あるので、平日の昼ということもあってか、わりと中年層の方、そしてご夫婦で来ている方も多かったですねー。
えとね、面白かったです。まあ当然ですが。
最初、思いました。
あれ、あたし観る映画間違えた? と(笑)
でもやっぱりすごく「相棒」らしい話でした。
スペシャルでやってる系の話で、それでも劇場ってことでダイナミックに爆発させました! みたいな(笑)
米沢さんが主人公の本は、この話のサイドストーリーというか、米沢さんが何をやっていたのかっていうのを描いた話らしいっていうのだけ知っていたのですが、ちょっとこれ、映画観たらその本読みたくなっちゃうよ、どうしよう。今度探して、とりあえず立ち読みしなくっちゃ(そわそわ)
感想書きたいのですが、上昇した熱のせいで上手く言葉になりそうにないので、本日は自重して、明日以降、この下に追記したいと思います。
以下に感想を。(5/16)
さすが、人がいっぱい居ましたヨ。
こんなに沢山の人と一緒に映画観るの、久しぶりだヨ。
そうだね、アニメばっかり見てたから当然っちゃー当然だね(笑)
相棒は幅広い世代に人気あるので、平日の昼ということもあってか、わりと中年層の方、そしてご夫婦で来ている方も多かったですねー。
えとね、面白かったです。まあ当然ですが。
最初、思いました。
あれ、あたし観る映画間違えた? と(笑)
でもやっぱりすごく「相棒」らしい話でした。
スペシャルでやってる系の話で、それでも劇場ってことでダイナミックに爆発させました! みたいな(笑)
米沢さんが主人公の本は、この話のサイドストーリーというか、米沢さんが何をやっていたのかっていうのを描いた話らしいっていうのだけ知っていたのですが、ちょっとこれ、映画観たらその本読みたくなっちゃうよ、どうしよう。今度探して、とりあえず立ち読みしなくっちゃ(そわそわ)
以下に感想を。(5/16)
| 03/05.Wed | 超劇場版 ケロロ軍曹3 |

今日は半休にしたので、久しぶりに映画でも見ようと思ったんです。
時間的に合うのが、ライラの冒険とケロロ軍曹。
洋画は字幕で見たいので(吹替しかないなら仕方ないんだけど)、ケロロを選択。
チケットカウンターにはお兄さんが立ちました。
「お一人ですか?」
「はい」
「ご覧になるのはご本人様ですか?」
「はい」
悪かったな、平日の真昼間にケロロを見に来る大きすぐるお姉さんでっ!!(笑)
ド真ん中の席だったことから、若干の予感はあったのです。
でも、そうだと思った去年のクレしんはそうじゃなかったので、「まさかなー」って思ってたんだけど――
やりました、快挙です。
貸 切 で す
ぃやっふーー!☆ (←ヤケクソ)
そんな感じで一人で見ました(笑)
たいした感想も書いてないのですが、一応下にしておきます。
| 09/15.Sat | HERO |
見てきました。
うん、面白かったです!
ただ思いました。
別に映画じゃなくてもよかったんじゃね? と(笑)
いや、テレビドラマを見てる気分だったんですよ。あのOPが始まった後に、ついついCM入るんじゃないかって思っちゃったぐらいに。
スケール的にね、劇場でやるほどでっかくなかったなぁ――と。
勿論、普通に面白かったのですが。
それはテレビドラマ版が好きだったから、「ああ、HEROだ」って楽しく見れただけのことだと思うから。
もうちょっとね、「劇場ならでは!」っていうか。
スクリーンだからこその迫力みたいなのがあればよかったなー。
って思うんだけど、「HERO」ってそういえば、「小さなことからコツコツと」って事件を扱う話だよね(笑)
そういう意味では、変に作ってない、そのまんまが表現されてて良かった――のかな。
まあとりあえず以下に感想。
うん、面白かったです!
ただ思いました。
別に映画じゃなくてもよかったんじゃね? と(笑)
いや、テレビドラマを見てる気分だったんですよ。あのOPが始まった後に、ついついCM入るんじゃないかって思っちゃったぐらいに。
スケール的にね、劇場でやるほどでっかくなかったなぁ――と。
勿論、普通に面白かったのですが。
それはテレビドラマ版が好きだったから、「ああ、HEROだ」って楽しく見れただけのことだと思うから。
もうちょっとね、「劇場ならでは!」っていうか。
スクリーンだからこその迫力みたいなのがあればよかったなー。
って思うんだけど、「HERO」ってそういえば、「小さなことからコツコツと」って事件を扱う話だよね(笑)
そういう意味では、変に作ってない、そのまんまが表現されてて良かった――のかな。
まあとりあえず以下に感想。
| 05/02.Wed | 今日はレディースデイだぞ |
仕事を昼過ぎで切り上げて、映画見て来ました。
この前コナン見たばっかりなのに何を見たって、
クレヨンしんちゃんですが、なにか?(笑)
前から言ってるように、予告見ただけで泣きそうになるぐらい、しんちゃんの映画気になってたわけで。
色々ウサ晴らしというか、形に残らない物に使ってみるのもいいかな、というか。
まあ「気になってるから見とけ」ということで。
え? 恥? なにそれ、美味しいの?(笑)
普通に堂々と「一人です」ってチケット買いましたけど?(爆)
そう、何がすごいって、始まる前まで私しか居なかったの!(笑)
明かりが消えて宣伝始まるまで一人しかいなかったの! マジに貸切かと思ったヨ(笑)(駆け込み的に親子連れが4組ほど来たけど)
えーとね、うん。よかったですよ。一人でもうボロボロ泣きましたから
(涙ぬぐうのに眼鏡が邪魔なくらいにボロ泣きしたアホ)
しんちゃん映画は「オトナ帝国」と「戦国大合戦」が大好きなのですが(どっちも泣ける)、それに比べると「感動」はしない、かなぁ。
泣ける要素は色々あるのですが(シロとかシロとかシロとか)、「物語」の展開としては、イマイチよくわかりませんでした。
戸田恵子は何の為に出てきたのか、爆弾を狙ってる理由がさっぱりわかりませんでした。私の読みが足りないのでしょうか? むしろあの人達いらない(笑) 野原家の敵になる相手は、一団体でよかったと思う。そっちをもっと非道に描いておけば、最後の「送る」っていう言葉に感動が生まれると思うんだけどなぁ。
ミュージカル的で楽しいのは楽しかったけどね。
それだけ、かな?(苦笑)
うん、あのね。「動物モノ」と「家族モノ」が好きな人は、来年テレビで放送する時に見ればいいと思うヨ!(決して見に行けとは言わない人/笑)
最後、ヒロシがカッコイイから!!
あとね、EDがすっげーいいです。曲もいいけど、映像もなかなか良し。ってゆーか、最後のカットがすげー好き。仲良し野原一家万歳。
見所は、桜散る中、必死で走って逃げるしんちゃんの姿(予告でも流れてたと思うけど) これ泣ける。もう絵的に泣ける。ここすげー好き。夜の桜っていうのが特に良し。
子供ってさ、良くも悪くも「一途」でさ。大人になると、「仕方ないから」とか、流されて、諦めて。「本当は嫌だけど、しょうがないじゃないか」みたいに理由つけて動かなかったり、動けないこといっぱいあるんだけど、子供はそんなの関係ないよね。「○○だから」って、それが全て。そこに理由とかいらない。
「どうして?」って訊かれて、ちゃんと答えられないこと、いっぱいあるよなーって。
そんなことを思いました。大きくなるってことは、卑怯になるというか、諦めることなんだよね。カッコつけてるだけで、そんな見栄っぱりの鎧脱いだら、子供が持ってる「素の気持ち」には絶対勝てないな、と思う映画でした。
映画のしんちゃんって、大人向けでもあると思うのですが、そんな「大人」にしかわからないネタもちゃんとありましたよ。
今回、悪役で京本政樹が出てるんですが、ちゃんとそれを引っ掛けて笑わせてくれましたよ。
ええ、「必殺!」ですよ、仕事人ですよ。
これは子供は何が面白いのかさっぱりわからんやろなーとか思ったのですが、お母さん達の反応も薄かった。
――あれ? ここ、ウケるとこじゃん!!
みんな心の中で笑うにと留めたのかしら? ま、人数少ないからねぇ。もっと多い時だと笑いも起きたのかもしれませんが。
ストーリーとしては正直微妙でしたが(期待しすぎたのもあるんだろうけど、もう少しターゲットを絞って展開して欲しかったな、と思います)、それでも面白かったです。うん。シロ好きな人は見たほうがいいと思います!
この前コナン見たばっかりなのに何を見たって、
クレヨンしんちゃんですが、なにか?(笑)
前から言ってるように、予告見ただけで泣きそうになるぐらい、しんちゃんの映画気になってたわけで。
色々ウサ晴らしというか、形に残らない物に使ってみるのもいいかな、というか。
まあ「気になってるから見とけ」ということで。
え? 恥? なにそれ、美味しいの?(笑)
普通に堂々と「一人です」ってチケット買いましたけど?(爆)
そう、何がすごいって、始まる前まで私しか居なかったの!(笑)
明かりが消えて宣伝始まるまで一人しかいなかったの! マジに貸切かと思ったヨ(笑)(駆け込み的に親子連れが4組ほど来たけど)
えーとね、うん。よかったですよ。一人でもうボロボロ泣きましたから
(涙ぬぐうのに眼鏡が邪魔なくらいにボロ泣きしたアホ)
しんちゃん映画は「オトナ帝国」と「戦国大合戦」が大好きなのですが(どっちも泣ける)、それに比べると「感動」はしない、かなぁ。
泣ける要素は色々あるのですが(シロとかシロとかシロとか)、「物語」の展開としては、イマイチよくわかりませんでした。
戸田恵子は何の為に出てきたのか、爆弾を狙ってる理由がさっぱりわかりませんでした。私の読みが足りないのでしょうか? むしろあの人達いらない(笑) 野原家の敵になる相手は、一団体でよかったと思う。そっちをもっと非道に描いておけば、最後の「送る」っていう言葉に感動が生まれると思うんだけどなぁ。
ミュージカル的で楽しいのは楽しかったけどね。
それだけ、かな?(苦笑)
うん、あのね。「動物モノ」と「家族モノ」が好きな人は、来年テレビで放送する時に見ればいいと思うヨ!(決して見に行けとは言わない人/笑)
最後、ヒロシがカッコイイから!!
あとね、EDがすっげーいいです。曲もいいけど、映像もなかなか良し。ってゆーか、最後のカットがすげー好き。仲良し野原一家万歳。
見所は、桜散る中、必死で走って逃げるしんちゃんの姿(予告でも流れてたと思うけど) これ泣ける。もう絵的に泣ける。ここすげー好き。夜の桜っていうのが特に良し。
子供ってさ、良くも悪くも「一途」でさ。大人になると、「仕方ないから」とか、流されて、諦めて。「本当は嫌だけど、しょうがないじゃないか」みたいに理由つけて動かなかったり、動けないこといっぱいあるんだけど、子供はそんなの関係ないよね。「○○だから」って、それが全て。そこに理由とかいらない。
「どうして?」って訊かれて、ちゃんと答えられないこと、いっぱいあるよなーって。
そんなことを思いました。大きくなるってことは、卑怯になるというか、諦めることなんだよね。カッコつけてるだけで、そんな見栄っぱりの鎧脱いだら、子供が持ってる「素の気持ち」には絶対勝てないな、と思う映画でした。
映画のしんちゃんって、大人向けでもあると思うのですが、そんな「大人」にしかわからないネタもちゃんとありましたよ。
今回、悪役で京本政樹が出てるんですが、ちゃんとそれを引っ掛けて笑わせてくれましたよ。
ええ、「必殺!」ですよ、仕事人ですよ。
これは子供は何が面白いのかさっぱりわからんやろなーとか思ったのですが、お母さん達の反応も薄かった。
――あれ? ここ、ウケるとこじゃん!!
みんな心の中で笑うにと留めたのかしら? ま、人数少ないからねぇ。もっと多い時だと笑いも起きたのかもしれませんが。
ストーリーとしては正直微妙でしたが(期待しすぎたのもあるんだろうけど、もう少しターゲットを絞って展開して欲しかったな、と思います)、それでも面白かったです。うん。シロ好きな人は見たほうがいいと思います!
Writes
