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思いついたこと・感じたこと・気になったこと・どうでもいいこと。
 

 

 
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ドラマ版の1話を見た。
予想してたよりひどかった(笑)
やっぱアニメが面白かったからなぁ。原作知らなかったら楽しめたのかもしれないけど、そっちを先に知ってると色々と気になります。

サブローの性格が違ってるのは別にいいと思うんだ。
原作の彼はちょっと浮き過ぎっていうか、アホでKYで、っていうのを誇張したキャラクターになってて、でも漫画(アニメ)だとその非現実さが成立するので、特に問題なく逆にコメディとして見られるんだけど、実写として生身の人間が演じるとなると、ちょっと場の空気読まなさすぎて本格的にウザイことになるので、血肉の通った人間にする為に、生っぽさを加えるのは正しいと思うわけです。戦で人が死ぬっていうことを強調してる辺り、どうも「人間ドラマ」をやりたがってるように見えるので、そうするためには改変は必要でしょう。原作のサブローは、取り乱したり叫んだりしないので。
だから、別に主人公はいいんだよ。問題は帰蝶さんですよ。

ど う し て こ う な っ た

柴崎コウって時点でおかしいとは思ってたさ。
でも、フジテレビが力入れてる作品なので、若手女優を起用しなかっただけだと思ってた私が間違ってました。
なんだアレ。性格が真逆じゃねーか。そうか、これが原作レイプってやつかっっっ。
ほわ~んとして楚々とした癒し系美人のはずなのに、なんであんな負けん気の強い姉ちゃんになってんだよ。お市ちゃんかよ。
喧嘩始めた瞬間泣きそうになりました。一気に見る気力がなくなりました。破壊されてしまいました。でもおかげで「これは原作の設定を借りた別物だ」と割り切ることが出来ました。
おかしいといえば、本物の信長ですよ。病弱設定はどこへ? 終盤、弟が「床で寝ている間自分が戦に出てた」って言ってたので、その設定がなくなってるわけじゃないのかもしれないけど、サブローの体調に対して誰も違和感持ってないし。
あと、誠実なイケメンだと思ってたのに、帰蝶さんに「人前では大人しく振る舞え」とか言ったんですかい。そんなこと言うタイプじゃないでしょ。儂は病弱だから、そなたは元気で良いことじゃ、とか言いそうじゃん、ミッチーなら。
最後にちらっと登場して、もう光秀になってたけど、あの時の言い分にも違和感がある。
なんか、入れ替わった理由が「弟に殺されるのが嫌だからアイツを身代わりにして、代わり殺されてくれればいいや」的な扱いだったのがちょっと。
そういう姑息な考えをする嫌な人じゃないでしょ。すげーいい人なのに、なんでそんないい人が、最終的に「本能寺の変」を起こすんだよっていうのが、この作品の最大の見所なんじゃないんかいぃぃ。
あの光秀ならあっさりサブロー殺しそうだし(協奏曲はどこへ)、あの帰蝶さんなら、光秀がずっと顔を隠してるのを不審がって顔見そうだし、原作の面白い部分が台無しになってるドラマだな。

教科書を早々と無くしているので、サブローがこれからどうやって「正史」に従おうとするのか。ドラマ版の彼は原作ほどアホじゃないから、色々覚えてるんかな。でも、覚えてる人なら明智光秀の名前も知ってるよね。徳川家康も何した人か覚えてないくらいで、高校生として考えると、実際問題「有りえない」レベルなんだけど、漫画なら「ねえよ(笑)」でネタとして笑えるけど、ドラマでやると、「――――こいつ、今までどうやって生きてきたんだ……?」って、頭疑うよね。その辺りのバランスをどう取るのか、難しそうだなぁ。
学校の帰り道からスタートしてないので、鞄の中にエロ本入ってなさそう(笑) 月9だし、エロ本はカットかね。でも、家康が女好きになる設定にはあれは不可欠なのではなかろうか。
あと、制服がブレザーじゃないんだよね。それでいてちゃんとした学ランって感じでもないんだけど、これ斎藤道三との対面シーンどうすんだろ。

考えれば考えるほど「アニメ二期やんねーかなぁ」という感想しか出てこないんですが(笑)、とりあえず次回、道三役の西田敏行の警官コスを楽しみにしておこうと思います。
ちなみにキャストを知る前にイメージしていたのは、警官コスの竹中直人でした(笑)
 
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風立ちぬは興味なかったんですが、これは観たかったので観てきた。
水彩画のような水墨画のようなあの絵がずっと動いているのかと思うと、どんなことになっておるのかと。
かぐや姫をモチーフにした話なのかと思っていたら、そのまんまだった。なんのひねりもなく、そのまんま「竹取物語」でした。
日本人なら誰もが知っているであろう話を改変することなくやる。なんて贅沢な(笑)
ということで、簡単に言えば、「劇場版・日本昔話」でした。
素晴らしかったです。
中盤、姫の名づけの宴会で、翁が、姫の顔を見せろやゴルァって周囲に脅されているのを聞いた姫が屋敷を抜け出して故郷へ走るシーンは度胆抜かれました。魂持ってかれました。大スクリーンで見るこのシーンには圧倒されました。鬼気迫る作画に戦慄しました。すげーすげーまじすげー。
ただ、この手合いの絵が嫌いな人は興味ない映画だと思います。
良くも悪くも「作画」の作品というか。皆が知ってる話をどう魅せるかっていうのが焦点なので、エンタメっていうよりは芸術かな、と。
「モノノ怪」とか「犬神」とか、ああいうのが好きな人はツボるんでしょうけど、いつものジブリを求めているとつまんないと思いました。
だから評価が真っ二つなんでしょうね。
あと印象深かったのは、足音です。屋敷の廊下(っていうのか?)をドタドタ走る時の音がやたらリアルなんですよ。あー、板の間を走るとこんな音するよなーって、すっっごいよくわかる音なの。絵画のような世界に生っぽさを持たせているところが素晴らしい。
コピーになっている「姫の罪と罰」も、はっきり「こういう罪を犯して地球へ来ました。こんな罰を受けてます」って明確に言わないので、それを楽しみにしていると肩透かしを喰らうところもある。解釈は諸説色々あるだろうけど、この作品においては「こうです」って示して決めちゃっても良かったのに、何通りにも取れるようにしてあるから、噛みつく人も多そうなイメージ。もっと違うコピーつけときゃ良かったのに。
海外受けするかどうか考えると、外国人って江戸時代辺りが好きそうなので(侍、忍者、芸者)、平安の雅な世界は理解出来るのかどうか微妙っすね。
日本人的には、なんかすごく奥深かったです。殿方の裾を綺麗に伸ばしてあげてるシーンとか、その裾を帰り際には巻き上げているシーンは、「へー、だから色が違うのか、ああいう風にするんだー」って面白かったので。先日、「なんて素敵にジャパネスク」の漫画版を読み返したばかりだった私にはタイムリーでした(笑)
女童がひたすら可愛い。あと猫の変遷で時の流れが感じられて面白かったです。

ジブリらしく、声は俳優さんですが、今回に際してはこれが正解な気がします。専業声優さんだと逆に浮くんじゃないかな。いつもの作画ならともかく今回は絵が絵なので、アニメっぽさはいらなかったです。
主役の朝倉あきさん、出演作を全然知らないのでどんな人なのかさっぱりご存じないのですが、すごく良かったよ。ところどころ、たどたどしい喋りはあったけども、問題ナッシング。
翁のチイチイもいいんだけど、私は媼の宮本さんが素晴らしく良かったと思います。この方がピカ一でした。ばーちゃんの人柄がよく出ていて、完璧なキャスティングだな、と。
一番のイメケンっぽい、プレイボーイな石作皇子が上川達也で面白かった。伊集院光は伊集院光でした(笑) なんか聞いた声だと思ったら、最初の男は橋爪功だったのにも驚いた。そういやあの声そうだわ。口パク考えなくていいプレスコのせいなのか、俳優さんのお芝居も自然で良かったです。

御門はアゴばかりが話題になっている気がするのですが、私としてはあの服装が気になって仕方ないんですがっ。バスローブというかガウンというか、そういうのにしか見えなくて、アゴがアゴなもんだから、もうプロレスラーにしか見えなくなって「猪木かよ」って思ってました。笑えて仕方ない。
あのシーン恐かったよねー。ホラーだったよ。感想ググってたら、その直前で御門に抱き着かれた際に記憶が戻っているので、あそこの姫はもう人間じゃなくなってるんだって言ってて納得。みんなすげーな読み取り具合。

「竹取物語」って、「竹取の翁の物語」って言い方もありますが、今回映画を観ていて、ああ確かにこれは翁の物語でもあるんだなーと思いました。
姫を見つけて育てる。育成ゲーですよ。高貴な姫にお育てすることが自分の使命だって思ってしまった。それが姫にとっての幸せであると疑わなかった。それがじーさんにとっての罪で、その大事な姫が居なくなってしまうことが罰。
主役を変えても成立する物語であることに改めて気づかされました。
翁が一人で突っ走ってるので、媼とのズレが切ないし、姫の心情をまったくわかってない翁の暴走具合に「じじいうぜー」って感じ。権力に目が眩んだわけじゃないところが善人たる所以なんでしょうけど、ちょっと思い込み激しすぎ。もうちょっと子供の気持ち考えようよじーさん。
その点、媼は素晴らしいです。やっぱかーちゃんはすごいってことだね!(笑)
最初は翁と一緒に表で生活してたけど、そういった世界には自分は合わないってことで裏に引っ込んで、いつもの生活をしている。身の丈に合った生活。一番落ち着く場所に居るだけなのに、「それじゃあダメだ」って翁は言う。姫の為に飾り立てた世界に居るべきだって信じてる。
偽物だって、姫が泣き叫ぶシーンがありますが、色々な物が「偽り」で作られていて、嘘で固められた自分を求められていることに対する反発、嫌悪。
誰もがありのままで生きていることはないと思います。少なからず自分を偽って生きている。社会で生きる以上、それは処世術だし、必要なことでもあると思いますが、限度ってもんがあるし、その限界を超えたら鬱病になっちゃうというか。ふと「帰りたい」って思う。
どこに? って、どこなんだろうね。なんかわかんないけど、「帰りたい」って思うこと。帰りたい場所は「自分が落ち着く場所」なんだろうけど。帰りたい=逃げ出したいって意味もある気もしなくもない。

子供の頃に読んだっきりで、細かいところは曖昧ですが、かぐや姫って何考えてるかわかんない人だったんですよね。求婚してきた五人に、あるかどうかもわからない物を持ってこいって言ってみたり、急に「月に帰ります」とか言い出して、「は?」みたいな。
今回は姫の心情が描かれているので、ストーリーの流れはすんなり受け入れられました。「月に帰らなければなりません」っていうのはちょっと唐突だったけど。思い出したとわかる明確な描写、あったっけ? 私は気付かなかったです。視聴者にとっては知っている事実だから「ついに始まった」ぐらいに思えるけど、何も知らなかったら「なにいってんだこいつ」ですね。
そしてお迎えですよ。
なんか今「お迎え」って打ってすごくしっくりきちゃったよ。それぐらい「お迎え」だったよねアレ。お釈迦様みたいな人がいたし、本当に天国へ行く感じ。
そんでもってあの音楽(笑) それまでの静謐な世界をぶっ壊すエキセントリックな音楽に違和感半端ないんですけど、なにあれ(笑)
もっと荘厳な印象だったよ、子供の頃の絵本では。あんなパレードみたいな音楽流してやってくるとは夢にも思いませんでした。色々ぶち壊してる。それが狙いなのかもしれない。つかそうなんでしょう。異質感を出す。まったく違う世界を演出している。
でもね、翁と媼とのお別れで、ベタと知りつつも泣いた後に、再びあの音楽が流れた時には吹き出しそうになったわけですよ。私の涙返してよって気分ですよ。
終了後、前を歩いていたおじさん二人が「あの音楽おもっしょかったのー」って言い合ってたので、やっぱりみんな「なんだあの音楽(笑)」って思ったんでしょう。
捨丸とのアレですが、うーーーーーー。色々難しいな。所帯持ってなかったら素直に綺麗に「悲恋」で終われたと思うんですが、あの直後に「父ちゃーん」とか出てきたら、モゾモゾしますな。主に捨丸に対して。いや、まあ、しょーがないっちゃーしょーがないんですが。曰く「過ぎた日々はもう戻せない」ってことなんでしょう。二人にとってのターニングポイントは、あの都での再会だった。あそこで決まってしまった。この作品に恋愛要素を盛り込むのならば、あの時に捨丸を屋敷に住まわせておけばよかったんだよ。まあ、そうしたらもう「竹取物語」ではなくなってしまうんだけど。
ぶっちゃけ、オチが変わらないのなら、捨丸が最後の戦いに参戦しないのであれば、あの飛翔シーンはいらんかったような気がするんですがいかがなもんでしょうか。彼をヒーローにするのであれば、最後に月の人に対してかぐや姫を渡すまいと対峙するオリジナル展開ぐらいあればもうちょっとエンタメ色が強くなったでしょうけど、あくまでそのままにするのであれば、二人をあそこまで盛り上げる必要は特になかったんじゃないかね。決別は必要だったでしょうけど、もっとさらっと描いても良かったと思う。海に向かってまっすぐに落ちていくシーンはとても美しかったので、あそこは良かったけど。うん、好みの問題さ。

罪と罰ですが。
映画の中で、一応姫の口から語られてはいるのですが、どうして地球に下されることが「罰」なのかがわかりにくいように思えました。だって最終的には月から迎えが来るんだから、罰を受けてるのに助けに来るってどういうことだよって話だし。刑務所に入ってて刑期を終えてシャバへ出るように、罰を受けていていずれその罪を償ったら迎えが来るって解釈もありますが、その迎えも「もうここに居るのヤだ」って思っちゃったことが発動条件みたいだし、嫌になったら電話しておいで、迎えに来るからって田舎のかーちゃんかよっていう過保護仕様じゃないですか(笑)
どうも、地球が嫌になる=地球が穢れていることを認めることらしい。憧れた地球はそんな美しい場所なんかじゃないんだよ、現実(月世界)に帰っておいでよっていう、私間違ってましたゴメンナサイ、月世界は素晴らしいデスって言わせたい洗脳教育な感じ。
言いたいことはわかるんです。考えれば理解出来るんです。でも、言い換えれば考えなくちゃわからない。
ので、説明しなきゃわかんねーだろって人には不満だろうね。すっきり解決! って感じはまるでないので。

竹取物語で2時間もやることあるのかよって思ってましたが、特に間延びした印象は受けなかったので、個人的には無駄にはならない時間でした。
次に見る映画は相棒かな。
 

 

 

 

 
昨日の「相棒」はとても面白かったです。
各エピソードをもうちょっと水増しして、時系列もちょっと増やして、捜一トリオとか米沢さんとかの出番増やせば、2時間SPでも出来そうな作りのシナリオだったと思います。
最初に事件有りきで始まって、じゃあこれはどうしてこういう状況になったんだろうって遡っていく形で進行するんですが、時系列がバラバラではあるけれどその見せる順番が上手いので混乱することもなくて、見ながら「もしかして○○なんじゃ?」「だから××だったんじゃ」みたいな推理をしながら楽しめる話でした。
ただ、心臓マッサージしてAEDまで使ってもなお息を吹き返さないような状態から生還したとしても、もう脳に酸素が回ってない時間が長いから心臓動いても無事ってありえなくね? って思ったけど(笑) 何時間放置されてたかわかんねーじゃん、流石にその回復は変だろって思うんですが、いつ心臓が止まったかは定かじゃないからなぁ。右京さん達が見つける少し前までは死んでなかったとしたら、有り得なくもないのか。
つか、右京さんはついに念願の幽霊とご対面したわけですよ、よかったね右京さん!(笑)
次回SPで最終回かー。
新相棒の愛称が「カイト」くんで、お坊ちゃんなもんだから、「カイト坊ちゃん」とか言われて、「これ考えたの誰だよ(笑)」とか思ってた11シーズンも終わるわけですね(笑)
来シーズンが楽しみです。
とりあえず、伊丹さんの映画は観にいかねばな。
 

 

 

 

 
レディースデイで観てきました。

総括すると、

もうやめて! 菊田のライフはゼロよ!
井岡(笑)
三浦友和カッケーーーーー!!

って感じでした。
 

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昨日、鉄腕DASH見てて、「そーいやDASH島ってどこなんだろうね」って話になりました。
こんだけ島の形が紹介されてれば、わかる人はすぐにわかるだろうし、ググって見れば一発かなーということで、ググってみた。
最初に、島っていう時点で、島がいっぱいあるっていうと瀬戸内海かなーと思ったけど、関東からは随分遠いし、TOKIOを頻繁に呼ぶには遠すぎだから違うかな~って思ってたんだけど、ガチで瀬戸内海でした。
スズメバチ駆除の人が簡単にやって来た時点で、西日本くさいなーとは思ったけど、松山なら納得だわ。

昨日の放送で出てたウサギが可愛かったっす。 

 

 

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彩瀬あいり

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