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【一日目】
私のバスが6時20分着。若干早めに着きまして、待ち合わせの浜松町駅の改札へ向かい、「着いたよー」ってメール送ろうかと思ったら、もう鈴嬢がいらっしゃいました。
ホテルが秋葉原なので、先に荷物を置いておこうということで、刹那嬢が到着した後、そっちへ移動。
徒歩一分という謳い文句のホテルが歩きまわってもみつからず、「これが不動産時間というやつか!」とか文句言いまくってたら、歩いている道がすでに間違っていたことが判明。
謳い文句は正しかったよ。私達が、駅出る時に違うところから出ただけだったよ。。。
荷物置いて人のいない道を歩き、アニ○イト(たぶん)に並んでいる行列を、「なにがあるんだあれは」と横目にしながら適当に歩いて、朝食タイム。夏みかん黒酢、なかなか美味でした! 私は好きな味だよ!
そして横浜へ向かいます。この時点でまだ10時前とかでさ。なんて健康的なんだ私らは、とか言いながら、赤レンガ倉庫で開店待ちしました(笑)
飲み物を売るおじさんの声が、「小池栄子」と言っているようにしか聞こえないと刹那嬢が言い出して、(ちなみに正解は、コーヒー・ココア)
ああいう人達は(あの節回しを)一体どこで訓練するんだろう、と。
そんなどーでもいいことを悩んだりもしつつ、いいお天気だったので外で待ってても、そんなに苦じゃありませんでした。
ワンコを連れてる人が多くってさー。それを眺めて和んでみたり。
「工作船」について悩んでみたり(笑)
事前に、「中華街行くなら美味しい中華食べたい!」って言ってあったので、お昼は中華街の一店で、コースを食べました。(写真は下記事参照)
よく当たるという刹那嬢の発言により、皆で手相占いへ並びました。
初めてやったけど、すごいですね。手相って「出る」んですね、ちゃんと。
見た瞬間、心底感心しましたと言わんばかりの声色で、「慎重ねぇ〜……」って、しみっっじみ言われました(笑)
「考えて考えて考えて、行動する人ね」
そうですね。
「慎重すぎて、チャンス逃してるかもしれない」
そうだと私も思います(苦笑)
とりあえず、今一番気にすることといえば、仕事面なのですが、それに関しては大丈夫だと言われて、ちょっと安堵しました。だからってあぐらかいてちゃいけないんだけどね。
「言葉」っていうのは、「まじない」なんだなーと、そんなことを改めて思いました。
あと、ちょっとビックリしたのがひとつあって。
口紅ぐらいちゃんとつけなさい、と諭された時(ありえない三十路/笑)
「あなた、オレンジがいいから、オレンジの口紅つけたらいいと思う」って言われたのよ。
お、おおお、オレンジですかー!
いやいや、「おはようございました」の方じゃなくて(笑)
「卑怯、うしろをバック」の人じゃなくて。
よく発言してますが、私、オレンジ色大好きなんですよ。
(昨年のオフ会開催時、関ザコオレンジの名前を拝命しております)
オレンジ色、すごい萌えるんですよ(笑)
見てると、なんちゅーかこう、すっごい嬉しくなる色なんですよ。
その時は別にオレンジ系の物を持ってるわけでも着ているわけでもなかったのに、そうやって言われたことにビックリして。
無意識下の領域で、魂で。
私はオレンジ色を選択しているのか、と(笑)
驚いたと同時に、ちょっと嬉しかったです。
うん。
横浜スタジアムの横を通り、次はランドマークタワーへ! 視界良好ってことで展望フロアーとか行こうかどうか話したりもしたんですが、「千円は高いよねぇ」とかみみっちいことをぬかす大人三人。
手相占いの千円はめちゃくちゃ安いと思うのに、同じ千円なのになんで「高い」って思うのでしょうか。
不思議です。
タワーの中をぶらぶら散策。
インテリア雑貨の店で、「この空間が素敵。こういう机で仕事したいよね」とか言ってる傍ら、白いエプロン見て「これだと裸エプロンだよね」とかいい、白いレースのエプロンを見つけ、「裸やったらこっちやろ」とかぬかす私(笑)
みっともないです、大人三人。
疲れたので座って、なぜかいるスズメに驚く。
ほんと、どっから入っただろうかあれは。
某駅で、横浜散策をされるという一之瀬さん、まつりちゃんにサプライズ的にお会いし、案内役のななちゃんにも挨拶をして、「では、また明日ー」って別れる。
晩御飯は吉野家でいいか、とか言っていたのですが、秋葉原の駅に降りたった途端に鼻をくすぐるカレーの香りにあっさり懐柔されて、そこのカレー屋さんに入りました。
辛かったけど、すっごい美味しかったーv
(これまた、下記事に写真あります)
ホテルに戻り、地下のコンビニで買い物。そして、運良く(?)端の部屋だった私のところに集合して、翌日配るお土産作ったりしつつ、結構早めに散会。携帯のアラームを一応セットしておいて、就寝。
【二日目】
下に10時集合の約束をしていたので、朝は結構ゆっくりです。
6時ぐらいに一回、起きたのは起きたんだけど、ぼーっとまどろんでたらいつの間にか時間経ってました。うお。
電王を途中から見て(今までに二回ぐらいしか見たことないから、キャラクターがよくわかんにゃいー。でも、関さんの声はすぐにわかりました/笑)、プリキュア見て、鬼太郎見て、マイメロ見ました。
三人とも見てる番組はほぼ同じだったようで、なんというか、色んな意味ですごいな、と。(誰か一人でもニュース番組とか見ないのか/笑)
会場に到着してひそかに迷い(笑)、歩くの早いと賞賛されながら、ほぼ一周してプチオンリーのスペースに到着。
まずは主催のリエさんにご挨拶させていただいて、各サークルさんに挨拶をして回りました。
杜崎サマの新刊を見た瞬間、表紙を指して「よっち、エロイ」と、思わず一言で評してしまったワタクシです。いやだって、あれは衝撃だよ(笑) 「誠の父」についても生で語れました!
居た時間っていうのはそこまで長くなかったような気もするのですが、それはアレかしら。「時が経つのも忘れる」というやつかしら。入れ替わり立ち代わり、色んな方にお会いしました。
ああ、こんな「年に一回現れる」私を覚えてくださっている方々には、頭下がります。ほんとにほんとに、ありがとうございます。会場ではとてもそんな風には見えなかったでしょうけども(いや、その場では楽しさの方が先に立ってね、うん)、しみじみとね、「ありがたいなー」って思うのですよ(ホロリ)
なんかスケブ描く流れになってて、「なぜ私!」とか思いつつ椅子と道具をお借りして描きながら、ななちゃんとひたすら「おお振り」の話をしてました(笑) 楽しーいv (いや、どうしても賛同したかったんよ、阿部くんの声のエロさについて/笑)
んで、すごーくお会いしたかった、あおいさんがすでにいらしてるよーって聞いて、
「えっ!? ちょっ、
どこっっ!?」
と、スケブ描きながら動転しまくり、かなりテンぱってたような……(遠い目) なんかまともなご挨拶できてなかったような気が今更ながらしてきました。ひぃー、スミマセン。噂通りの超美人さんで、「うわー、モデルさんみたーい」と感動しまくりでございました。
そうそう、桜さんの結婚式の写真もちゃっかり見せてもらいましたv
ザコメンバー様+αで昼食。マクドナルドの外、スペースを占領して団欒。色々と盛り上がる。その勢いのまま、打ち上げへGO!
30名近くいると、声もすごいですよね。ウーロン茶片手に色々お話させていただいたり、翌日に控えているギアスイベントの原稿をやってる某Yさんの後ろに張り付いて、彼女が持参していたムック本を見ながら、りんちゃんと盛り上がったりしてました。
私達は一次会のみで失礼させていただいたのですが、主催から打ち上げ幹事まで、なにからなにまでやっていらしたリエさん、本当にお疲れ様&ありがとうございました!
二次会を辞した後は、お茶飲むところを探してぐるぐるぐるぐる歩き回った結果、結局マックに落ち着いて、席についた途端、みんな脱力ですよ(苦笑) さっきまでのテンションどこいったんだ、と言わんばかりのトーンで、ぼちぼちお話してましたね。
ホテルに戻って就寝する予定だったのですが、入口辺りで「もうちょっと話そうか」ということになり、昨日同様、私の部屋に集合して、騒ぎながらもわりと真面目な話し合いを(笑)
結局、1時ぐらいまでやってて、ビックリですよ。
楽しかったけどね。
【三日目】
集合は同じく10時にしてあったので、この日もわりとゆっくり出来ました。
ただ天気が良くなくて──。新幹線が2時前なので、あまり遠くには行けないから、銀座でもぶらつこうか、って話をしてあったのですが、雨天のため(面倒だから)中止。初日と同じ店で朝食タイム。みんなで、みかん黒酢ジュースを飲む(笑) んまい。
駅構内でお土産買いたかったので、早めに東京駅に行って、自宅用と祖父母宅用のお土産を購入。
ご飯系が食べたいーという私の発言により、和食で。やたらボリュームがあって、おなかいっぱいになりました。おかげで、一緒に付いていたお蕎麦はほとんど食べられなかったのですが──、うん、やっぱり味が濃いですね、向こうのお汁。うどんよりは蕎麦の方が濃いものだけど、食通じゃないので上手く表現出来ませんけど、甘辛いような気がした。
ギアス&種のイベント終わりで、りんちゃん・桜さんがこっちに来るということなので、それを待って。なんとか出来たらしい、淑乃様のスザルル本(無料配布)を経由して頂いて、撮ってきたレイヤーさんの写真とか見せてもらって、タイムアウト。
ばいばい、またねー☆ で、お別れしてきました。
帰宅中、小雨だったり曇りだったり、青空だったり太陽が見えたり、トンネル抜けたら急に厚い雲に包まれていたりと、目まぐるしく変わる空模様が面白かったです。
そして、事故のせいで25分遅れで到着した地元は、異様に蒸し暑かったという話。
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そんなこんなで、構ってくださった皆様、ありがとうございました。
また会う機会がございましたら、宜しくお願いいたします。
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